『FINAL FANTASY VII REMAKE』三部作の完結編『FINAL FANTASY VII REVELATION』について、2026年8月時点では「パッケージ版が発売されるのか」が5chで話題になっていました。
当時、ディレクターの浜口直樹氏は物理版を残したいという意向を示していたものの、具体的な商品構成は未確定。そのため「1作目と2作目はディスクなのに、3作目だけダウンロード専売になるのでは?」と不安視する声が出ていました。
その後、スクウェア・エニックスは『FINAL FANTASY VII REVELATION』を2027年4月8日に発売すると正式発表。PlayStation 5版では通常版を含むパッケージ商品の発売も決定しており、当時の懸念にはひとまず答えが出た形です。
当時はパッケージ版を確約できない状況だった
2026年8月に話題となったインタビューで、浜口氏は『FINAL FANTASY VII REVELATION』の具体的な商品構成について、まだ社内で協議中だと説明していました。
一方で、物理メディアについてはファンがイベントでパッケージを持ち寄ったり、サインを求めたりする文化に触れ、そうした文化を残したいという考えも語っています。
そのため「物理版を出したい意向はあるが、当時はまだ正式決定ではない」という状態でした。
5chでは「3作目だけDL?」と不安の声
三部作の最後だけパッケージ版がなくなる可能性を受け、5chではコレクション性を気にする反応が目立ちました。
「3作目で出ないとかあるんだw」
「123全部の完全版コレクターズパックみたいなの出すんだと思ってた」
特に、1作目と2作目をディスクで購入してきたユーザーからすると、完結編だけデジタル版になるのは見た目にも中途半端だという声があります。
「リメイクの3部作が ディスク-ディスク-デジタル版(もしくは紙ペラ) とかなんかのギャグか?」
また、発売時期を考えればディスク版を用意できるのではないか、という見方もありました。
「でも来年発売ならまだディスク生産できるんじゃないの?」
Switch 2版や完全版を予想する声も
当時のスレッドでは、PS5以外のプラットフォームなら物理商品が用意されるのではないか、という予想も出ていました。
「物理メディアが欲しいならSwitch2版買ってね」
「Switch2と箱(海外)は3本パックのパッケージ出るんじゃね」
そのほか、パッケージ版そのものの販売動向を見たいという反応もあります。
「パケの売上が見たいので出してくれ」
一方で、デジタル販売の拡大を考えれば、パッケージ版が今後減っていくのは自然だという見方もありました。
「これローンチ比率じゃなくDL版34%OFFセール後の数字な」
現在はPS5パッケージ版が正式決定
その後、スクウェア・エニックスは2026年9月3日に『FINAL FANTASY VII REVELATION』を2027年4月8日に発売すると正式発表しました。
対応プラットフォームはPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steam、Epic Games Storeです。
国内ではPlayStation 5版とNintendo Switch 2版について、通常版をはじめとしたパッケージ商品が正式に案内されています。
PS5向けには通常版だけでなく、デラックスエディション、コレクターズエディション、コンプリートエディションなども用意されており、「完結編だけ物理版がなくなるのでは」という当時の不安は解消された形です。
GAME速AI分析
今回の話題で重要なのは、パッケージ版が単なる「ゲームを起動するための媒体」ではないという点です。
特に『FINAL FANTASY VII REMAKE』のような三部作では、1作目からパッケージ版を購入しているファンにとって、3本を並べて所有すること自体に価値があります。
そのため完結編だけダウンロード専売になると、ゲーム自体は遊べても、シリーズを物理的に揃えるというコレクション性が途切れてしまいます。
一方で、ゲーム市場全体ではデジタル販売の比率が高まり、メーカー側にも製造・流通・在庫管理などのコストがあります。すべてのタイトルでパッケージ版を維持することが今後も当たり前とは限りません。
それでも、長期間にわたって展開されたシリーズ作品や限定版需要の強いタイトルでは、物理商品そのものがファン向けサービスの一部として機能します。
『FINAL FANTASY VII REVELATION』でPS5パッケージ版が用意されたことは、単なる販売形態の選択ではなく、三部作を最後まで物理的に揃えたいファンに配慮した判断とも見ることができそうです。
まとめ
2026年8月時点では、『FINAL FANTASY VII REVELATION』のパッケージ版について正式な確約がなく、5chでは「三部作の最後だけDL専売になるのでは」と不安視する声が出ていました。
その後、2026年9月に正式な商品情報が発表され、PlayStation 5版では通常版を含むパッケージ商品の発売が決定しました。
三部作をパッケージで集めてきたファンにとっては、最後まで物理版を揃えられる形になったのは大きな安心材料と言えそうです。
管理人コメント
私はこれは「そこはディスクで出してよ!」と思いますね。
そもそもFF7リメイクは三部作ですし、1作目、2作目とパッケージ版を買い続けている人は、作品そのものがかなり好きな人だと思います。
そういう人にとってはゲームを遊ぶことだけが目的ではなく、パッケージを手元に残してコレクションすることも楽しみの一つなんですよね。
それなのに最後の3作目だけ「DL版のみです」となったら、棚に1作目と2作目を並べても最後だけ存在しないという、なんとも中途半端なコレクションになってしまいます(笑)。
普通の単発タイトルならDL専売という選択も分かりますが、何年もかけて展開してきた三部作の完結編ですから、これまでパッケージ版を買ってきたファンのことは大事にしてほしいですね。
三部作を最後まで綺麗に並べたい人は絶対いると思うので、FF7リメイクに関しては最後までパッケージ版を用意してほしいです。
情報元
スクウェア・エニックス:『ファイナルファンタジーVII リベレーション』2027年4月8日発売決定
スクウェア・エニックス e-STORE:『FINAL FANTASY VII REVELATION』商品情報
GamesRadar+:2026年8月時点の浜口直樹氏インタビュー
5ちゃんねる:元スレッド


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