『ホロライブドリームス』国内Steam売上1位を獲得!3ストア首位も5chでは「世界順位は?」と議論

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ホロライブ初の公式ゲーム『hololive Dreams(ホロライブドリームス/ホロドリ)』が、国内Steam売上ランキングで1位を獲得し話題になりました。

さらにApp Store、Google Playでも首位を獲得しており、配信されている3ストアすべてで1位を記録する好スタートとなりました。

一方、5chでは「世界ランキングではどうなのか」「国内だけでは判断できない」といった声も上がり、ホロライブIPの強さや基本プレイ無料タイトルの売上ランキングをどう見るかを巡って議論になっています。

『hololive Dreams』が国内Steam売上ランキング1位

『hololive Dreams』は、QualiArtsとカバーが共同開発したホロライブ初の公式ゲームです。

2026年7月23日にApp Store、Google Play、Steamで正式サービスを開始しました。

リズムゲームを中心に、テーマパークの発展やミニゲームなどを組み合わせた「リズム&RPG」となっており、サービス開始時点で50名以上のホロライブメンバー、150曲以上を収録しています。

そして7月29日9時54分時点の国内Steam売上ランキングでは『hololive Dreams』が1位を獲得。

App StoreとGoogle Playでも首位を獲得していたことから、当時は配信されている3ストアすべてで売上ランキング1位となりました。

ただし、ここで注意したいのは「Steam売上ランキング1位」は国内ランキングの話であり、世界全体で最も売れていたゲームという意味ではありません。

5chでは「世界順位は?」と議論

国内Steamランキング1位というニュースに対し、5chではホロライブの人気を評価する声が上がりました。

「ホロライブすげえ」

「無料ゲーほんま覇権やな」

一方で、国内ランキングだけではなく世界規模で見るべきではないかという反応も出ています。

「世界だと22位じゃん」

また、日本以外のアジア圏での順位に注目するユーザーも。

「日本1位
台湾1位
韓国4位
香港8位」

こうした数字から、少なくとも日本だけに限定された動きではないのではないか、という見方も出ていました。

「台湾でも1位なのか」

一方、ゲームそのものの評価について確認するユーザーもいます。

「評価見たら賛否両論じゃん」

さらに、ホロライブというIPを使ったキャラクターゲームである以上、ファン層との相性が売上に大きく影響するという見方もありました。

「キャラゲーだから好まれれば売れるだろ」

基本プレイ無料であることから、まず多くのユーザーが触りやすいという点に注目する声も。

「基本無料ならとりあえずやってみる奴は多いだろうな」

国内Steam売上ランキング1位という結果そのものは事実ですが、それをそのまま世界的な人気やプレイヤー人口と同一視するのではなく、地域別ランキングやゲームの評価なども分けて見る必要があります。

現在のSteam評価は「賛否両論」

発売直後の売上ランキングでは強いスタートを切った『hololive Dreams』ですが、現在のSteamユーザー評価を見ると別の側面も見えてきます。

2026年9月時点のSteamでは、英語ユーザーレビュー約1,500件のうち約60%が好評で、総合評価は「賛否両論」となっています。

Steamのレビューでは、ホロライブメンバーのモデルや楽曲、ファン向けコンテンツを評価する声がある一方、PC版の操作性やリズムゲーム部分、Steam版の仕様などへの不満も見られます。

つまり、サービス開始直後の売上ランキングで大きな数字を残したことと、実際にプレイしたユーザーからのゲーム評価は分けて考える必要があります。

逆に言えば、ホロライブというIPがサービス開始時にどれだけ多くのユーザーを呼び込めるのかを示した結果として、3ストア首位という実績は注目に値するでしょう。

GAME速AI分析

『hololive Dreams』の3ストア首位は、ゲームそのものの評価だけではなく、ホロライブというIPが持つ初動の強さを示した結果と見ることができます。

特に基本プレイ無料タイトルの場合、パッケージゲームとは売上ランキングの意味が異なります。ゲーム本体を購入する必要がないため、ランキングにはゲーム内課金による売上が大きく反映されます。

そのため「Steam売上1位=最も多くの人が遊んでいるゲーム」と単純に読み替えることはできません。一方で、無料タイトルが売上ランキング上位へ入るには、実際にゲーム内で支出するユーザーが一定規模存在する必要があります。

さらに今回はSteamだけではなくApp StoreとGoogle Playでも首位を獲得しました。プラットフォームをまたいで初動の売上を作れた点は、ホロライブのファン層が特定のゲーム機やストアだけに偏っていないことを示す材料にもなります。

ただし、長期運営型ゲームでは初動だけで成功を判断することはできません。

強力なIPを使えばサービス開始時に大きな注目を集めることはできますが、その後もユーザーが遊び続けるかどうかは、ゲームそのものの完成度、イベント運営、コンテンツ追加、課金バランスなどに左右されます。

現在Steamで評価が「賛否両論」となっていることを考えると、『hololive Dreams』にとって3ストア首位はゴールではなく、大量に獲得した初期ユーザーをどれだけ定着させられるかが次の課題と言えそうです。

IPの強さでユーザーを呼び込み、ゲームの面白さと運営で定着させる。この二段階を成立させられるかが、今後の評価を左右するポイントになるでしょう。

まとめ

『hololive Dreams』は2026年7月23日に正式サービスを開始し、その後、国内Steam売上ランキングで1位を獲得しました。

App Store、Google Playでも首位となり、配信されている3ストアすべてで1位を記録したことで、ホロライブIPの強さを印象づけるスタートとなりました。

5chでは「ホロライブすげえ」と評価する声がある一方、「世界だとどうなのか」「評価は賛否両論」といった冷静な反応もあり、ランキングの見方を巡って意見が分かれています。

現在のSteam評価は「賛否両論」となっているため、今後はサービス開始時の勢いをどこまで継続できるかにも注目したいところです。

管理人コメント

正直、私はVtuber自体にはそこまで詳しくありません(笑)。

今は本当に人数が多くて、誰が誰なのか分からないくらいです。自分が興味のあるゲームを配信していれば見ることはありますが、配信者というよりゲーム目当てで見ることの方が多いですね。

あと、ファンコミュニティ特有のノリについていけないこともあるので、配信を見るときもチャット欄はあまり見ないようにしています(笑)。

ゲームとしては、基本プレイ無料なら「とりあえず触ってみようかな」とは思います。

ただ、遊んでいくうちに「課金しないとついていけないな」と感じたら、私はそこでやめてしまうタイプです。

それでも、SteamだけではなくApp Store、Google Playを含めて3ストアで1位を獲得したというのは素直にすごい。

私みたいにホロライブにそこまで詳しくない層までゲームをきっかけに触ってみる可能性を考えると、IPの強さだけでなく新しいユーザーを呼び込む入口としてもかなり大きなスタートだったんじゃないでしょうか。

情報元

ホロライブプロダクション:『hololive Dreams』正式サービス開始

gamebiz:7月29日 国内Steam売上ランキング

Steam:hololive Dreams ストアページ

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