2022年11月に発売された『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』。
オープンワールドを採用したシリーズ作品として登場しましたが、発売から約5か月が経過した2023年4月ごろには、本編を一通り遊び終えたプレイヤーから「最近あまり起動していない」という声も聞かれるようになっていました。
一方で、レイドバトルや対戦を続けている人、これから始める人、追加コンテンツ『ゼロの秘宝』を待つ人など遊び方はさまざま。
当時のプレイヤーは『ポケモンSV』をどう遊んでいたのでしょうか。2023年4月の反応を振り返ります。
発売から約5か月、いったん離れるプレイヤーも
元記事が公開されたのは2023年4月24日。『ポケモンSV』発売から約5か月が経過した時期でした。
ネット上では、本編を遊び終えたあとゲームから離れているという声や、期間限定のレイドバトルだけ参加していたという声が見られました。
もう一ヶ月くらい放置してるわ
さいきょうレイドだけ惰性でやってたがそれもついに逃してしまった
もちろん、プレイヤー全体が離れていたという意味ではありません。
ちょうどこの時期から遊び始めたという人もいました。
ワイは一昨日から始めたで
「DLCまで休む」という遊び方も
2023年2月には、有料追加コンテンツ『ゼロの秘宝』がすでに発表されていました。
そのため本編をクリアしたプレイヤーの中には、追加コンテンツが配信されるまでいったんゲームを休むという人も。
一部の対戦勢以外はDLCまでやらんでしょ
実際に『ゼロの秘宝』はその後、「前編・碧の仮面」が2023年9月13日、「後編・藍の円盤」が同年12月14日に配信されました。
「碧の仮面」ではキタカミの里、「藍の円盤」ではブルーベリー学園という新たな舞台が追加され、本編とは異なる冒険が楽しめるようになりました。
対戦以外のやり込みを求める声
当時の反応を見ると、単純に「飽きた」という意見だけでなく、対戦以外にも長く遊べるコンテンツを求める声がありました。
やっぱバトルフロンティアみたいなソロでのやりこみ要素欲しいわ
一方で、1本のゲームをある程度遊んだら別のタイトルへ移るのは自然だという意見もあります。
そもそもゲームって1、2ヶ月やって次行くもんちゃうの?
どこまで遊べば満足するのか、そしてクリア後も同じゲームを遊び続けるのかは、プレイヤーによってかなり違うところでしょう。
対戦を続けていたプレイヤーも
『ポケモン』シリーズにはストーリーだけでなく、育成や対戦という長期的に遊べる要素もあります。
当時も競技としてポケモンバトルを続けているプレイヤーがおり、ネット上ではこんな指摘もありました。
一応世界大会の予選中やぞしかも日本開催で予選突破枠も拡大中や
一方で、育成や対戦環境についてハードルを感じていた人もいたようです。
ハピナスでピースはある程度緩和されたけど離れた人は戻ってこないしそもそも現環境がライト層にウケ悪いのがなあ
ストーリー中心で遊ぶ人と、対戦や育成まで続ける人では、発売後のプレイ期間にもかなり差が出ていたことがうかがえます。
その後『ゼロの秘宝』で遊びはさらに拡大
当時「DLC待ち」という声があった『ゼロの秘宝』は、その後前編・後編ともに配信されました。
「後編・藍の円盤」ではブルベリーグへの挑戦やリーグ部、歴代のパートナーポケモンとの出会い、新たなテラスタイプ「ステラ」などが追加されています。
さらに、ポケモンの目線でフィールドを移動したり野生のポケモンとバトルしたりできる「シンクロマシン」といった新しい遊びも登場しました。
2023年4月時点ではまだ先の話だった追加コンテンツが、その後実際にゲームの遊びを広げていったことになります。
GAME速AI分析
2023年4月当時の反応を振り返ると、「ポケモンSVを誰も遊んでいない」という単純な状況ではなかったことが分かります。
本編を遊び終えて一度離れた人、期間限定レイドだけ遊ぶ人、DLCを待つ人、対戦を続ける人、発売から数か月後に初めて遊び始める人など、プレイヤーごとに遊び方が分かれていました。
特に興味深いのは、「対戦以外にも長く遊べるソロ向けコンテンツがほしい」という反応です。
対戦や育成を楽しむプレイヤーにとっては長期間遊び続けられる一方、ストーリーを中心に遊ぶプレイヤーの場合、本編クリア後に次の目的を見つけにくいと感じることもあります。
その後『ゼロの秘宝』で新しい舞台や遊びが追加されたことを考えると、2023年4月は本編発売直後の盛り上がりと追加コンテンツの間に位置する、ちょうど“待ち時間”のような時期でもあったと言えそうです。
まとめ
『ポケモンSV』発売から約5か月が経過した2023年4月には、ゲームから一度離れたという声がある一方、レイドや対戦を続ける人、新しくゲームを始める人もいました。
また、すでに『ゼロの秘宝』が発表されていたため、追加コンテンツまでいったん休むというプレイヤーも見られました。
その後「碧の仮面」「藍の円盤」が配信され、新たな舞台や遊びも追加されています。
発売直後だけでなく、追加コンテンツや対戦などを含めてそれぞれのペースで遊べることも、『ポケモン』シリーズの特徴なのかもしれません。
管理人コメント
『ポケモンSV』は実はプレイしていません。
ポケモンは昔から続いているシリーズですが、最近の作品を見ても「昔から何が大きく進化したんだろう?」という部分が自分にはいまひとつ分からなくて、なかなか遊んでみようという気持ちにならないんですよね。
『Pokémon LEGENDS アルセウス』は少しプレイしたんですが、結局途中でやめてしまいました。
対戦が好きな人なら、ポケモンを育てたりパーティを考えたり、かなり長くやり込めるシリーズだと思います。ただ、私は対戦があまり好きじゃないので、そこをやらないとクリア後に何を目標に遊ぶかがなくなってしまうんですよね。
だから個人的には、対戦をしない人でも「これはずっと遊びたい」と思えるような、ソロ向けの遊びや進化がもっと見えてくると手を出しやすいかなと思います。
情報元
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』公式サイト
引用元:5ちゃんねる


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