『龍が如く』名越稔洋氏が国内大手に移籍?スクエニ・コナミ説まで浮上

ゲーム総合

『龍が如く』シリーズなどで知られるゲームクリエイター・名越稔洋氏の今後をめぐり、5ちゃんねるでさまざまな予想が飛び交っています。

話題となっているのは、名越氏が今後、スクウェア・エニックスやコナミといった国内大手ゲームメーカーと関わる可能性があるのではないかというもの。

ただし、現時点で名越氏の国内大手メーカーへの移籍や参画が正式発表されたわけではありません。

あくまでネット上で広がっている予想ではありますが、名越氏のこれまでの実績や現在の状況もあって、「次にどこへ行くのか」に注目が集まっているようです。

名越稔洋氏といえば『龍が如く』だけではない

名越稔洋氏といえば『龍が如く』シリーズのイメージが非常に強いゲームクリエイターです。

しかし、セガ時代にはそれ以外の作品にも携わっており、5ちゃんねるでも過去の実績を評価する声が上がっています。

名越と言えば龍と思うだろうがモンキーボールは名越だぞ

『龍が如く』という巨大シリーズを育てた実績だけでなく、長年ゲーム開発に携わってきた経験を考えれば、国内メーカーが興味を示しても不思議ではないという見方です。

一方で「今からディレクターとして?」という疑問も

一方、名越氏が別の大手メーカーに入り、新たなタイトルを率いることについては懐疑的な反応もあります。

名越ってディレクターほんとにできるん?

ディレクター1人でどうにかなるんか

現在の大規模ゲーム開発では、多数のスタッフが参加し、長期間にわたって開発することも珍しくありません。

著名なクリエイターを一人迎えればヒット作が完成するというほど単純ではなく、開発チーム、予算、制作期間なども重要になります。

そのため、「名越稔洋氏を迎えること」そのものより、どのようなチームと予算を用意して何を作るのかが重要だという見方もできそうです。

スクエニ?コナミ?ネットでは移籍先の予想も

掲示板では、仮に名越氏が国内大手メーカーと関わる場合、どの会社になるのかという予想まで始まっています。

有名クリエイターって定期的にスクエニ入ってクソゲー作るよな

コナミはないだろ

ただし、これらはあくまで5ちゃんねる上の意見です。

スクウェア・エニックスやコナミが名越氏を迎えることを正式発表したわけではなく、具体的なプロジェクトが発表されているわけでもありません。

企業名だけが一人歩きしないよう注意する必要があります。

セガ退社後に設立された「名越スタジオ」

名越氏はセガを離れた後、NetEase Gamesのもとで「名越スタジオ」を設立しました。

2025年12月には、同スタジオ初の新作として『GANG OF DRAGON』を発表。

舞台は東京・新宿歌舞伎町で、韓国系マフィアの幹部シン・ジソンを主人公とするアクションアドベンチャーとして紹介されました。

肉弾戦、刀、銃撃、車による移動などを取り入れ、名越氏自身がシナリオと総指揮を担当すると発表されていました。

『龍が如く』シリーズとは別作品ですが、「歌舞伎町」「アウトローの人間ドラマ」「街を舞台にしたアクション」といった要素から、過去の名越作品を連想したプレイヤーも少なくなかったようです。

名越氏の今後については正式発表を待つ必要あり

現在、名越スタジオや名越氏をめぐっては、スタジオの今後や新たな所属先についてさまざまな情報が報じられています。

ただし、ネット上で広がっている「名越氏が国内メーカーへ移籍する」「スクエニやコナミと組む」といった話まで確定したわけではありません。

そのため、現段階では具体的な企業名を事実として扱うのではなく、正式発表を待つべきでしょう。

GAME速AI分析

今回の話題でポイントとなるのは、「名越稔洋」というクリエイターの知名度と、実際に新しいゲームを完成させるための開発体制は別問題だという点です。

名越氏には『龍が如く』シリーズをはじめとした長年の開発実績があります。

その一方で、大規模なゲームを新たに制作するのであれば、クリエイター個人だけでなく、開発チーム、資金、開発期間、パブリッシャーなどが必要になります。

また、『GANG OF DRAGON』を見る限り、名越氏がセガ退社後も「都市」「アウトロー」「人間ドラマ」といった自身の得意分野を追求していたことは分かります。

仮に今後国内メーカーと協力することになった場合も、まったく異なるジャンルを担当するのか、それともこれまで培ってきた得意分野を求められるのかによって意味合いは大きく変わりそうです。

現時点ではスクウェア・エニックスやコナミなど具体的な企業との関係は確認されていないため、ネット上の移籍先予想と事実は分けて見る必要があります。

まとめ

名越稔洋氏の今後をめぐり、5ちゃんねるではスクウェア・エニックスやコナミなど国内大手メーカーとの関係を予想する声が上がっています。

過去の実績を評価する意見がある一方、「一人の著名クリエイターを迎えるだけでゲーム開発がうまくいくのか」と疑問視する声もあります。

ただし、現時点で名越氏の国内大手メーカーへの移籍や参画が正式に発表されたわけではありません。

名越氏が次にどのような形でゲーム制作に携わることになるのか、正式な発表が注目されます。

管理人コメント

個人的には、いわゆる「チー牛」発言以降、名越さんにはあまり期待していません。

セガを離れて『龍が如く』シリーズからも離れたわけですが、その後に目指したゲームを見ても、結局は「龍が如くっぽいゲームを作るんだな」という印象が強かったんですよね。

もちろん、それが名越さんの得意分野なんでしょうし、「龍が如くのようなゲームを作りたい」という会社があるなら、経験のある名越さんと組む意味はあると思います。

ただ、問題はそこにどれだけのお金を出せるのかですよね。

海外資本のもとで立ち上げたスタジオでも思うような形にならなかった中で、今度は日本の大手メーカーが大きな予算を出して名越さんに新作を任せるのかと言われると、私はちょっと想像しにくいですw

スクエニやコナミといった名前も出ていますが、現時点ではあくまでネット上の予想。もし本当に国内メーカーと組むのであれば、「名越稔洋」という名前ではなく、どんなゲームをどんな規模で作るのかを見てみたいですね。

情報元

引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1791078204/l50

コメント

タイトルとURLをコピーしました