GAME FREAKが開発した新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』について、Steamでの評価や戦闘システムを巡って5ちゃんねるで議論になっています。
『ポケットモンスター』シリーズで知られるGAME FREAKが手掛ける完全新作ということで発売前から注目されていましたが、特に話題になっているのがパリィを活用した戦闘システムです。
「パリィがシビア」「距離を取っても敵が一気に詰めてくる」といった声がある一方、「回避や防御もあるのでパリィ必須ではない」という反論も。
Steamでも評価が分かれており、プレイヤーによって戦闘システムとの相性が大きく異なる作品となっているようです。
GAME FREAKが挑んだ完全新作アクションRPG
『Beast of Reincarnation』は、GAME FREAKが開発する完全新作のアクションRPGです。
主人公エマと相棒の犬・クゥが旅をする「一人と一匹」の物語で、リアルタイムアクションとコマンド型RPGの要素を組み合わせた独自の戦闘システムを特徴としています。
敵の攻撃に対しては回避やガードに加え、タイミングよく攻撃を受け止めるジャストガード(パリィ)も存在します。
パリィに成功するとクゥのスキル使用につながるため、単なる防御テクニックではなく、攻撃へ転じるための重要なシステムにもなっています。
「パリィ必須なの?」戦闘システムを巡って議論
5ちゃんねるでは、パリィを重視した戦闘についてさまざまな意見が出ています。
別にソウルライク作ったっていいけどゲフリの持ち味全然活かせてないよね
パリィ必須ってマジ?(´・ω・`)
パリィ苦手なんだけど
一方、「パリィができなければ何もできないゲーム」というわけではないとの指摘もあります。
回避はともかく防御は有効じゃん
パリィし損ねても少しは耐えられるし
パリィ必須ってのはナインソール見たいなやつのことでこれは必須じゃないだろ
回避も防御もある
パリィを成功させるメリットは大きいものの、回避や通常防御といった別の選択肢も用意されています。
そのため「パリィ必須」というより、パリィをどこまで使いこなせるかによって戦闘の感触や難易度の印象が変わるゲームと見る方が近そうです。
「気持ちよくパリィさせて」タイミングへの不満も
特に議論になっているのが、パリィそのもののタイミングです。
このゲーム距離とって回復しようとしても、物凄い勢いで距離詰めて攻撃してくるやつばっかで糞腹立つ
気持ちよくパリィさせろよはめっちゃ分かる
セキロって難しいイメージが先行してるが実は弾き自体はボタン連打のチャキチャキでも出来るんだよね
なのにセキロライクは妙にシビアなタイミング要求されて〇〇かなって思う
高難度アクションにおけるパリィは、成功した時の爽快感を生み出す一方、受付時間や敵のモーション次第ではストレスにもつながります。
特にパリィを起点として別の攻撃へつなげるシステムでは、「成功した時のメリット」と「要求される精度」のバランスがプレイヤーの評価を左右しやすい部分と言えそうです。
Steamでは短時間プレイの低評価も話題に
スレではSteamレビューについても話題になっています。
覗いてみたら1時間程度または未満の低評価がやけに多いな
これに対しては、Steamの返金制度との関係を指摘する声もありました。
返金できる2時間以内に判断しなきゃってプレッシャーがあるからな
Steamでは一定の条件を満たせば購入したゲームの返金を申請でき、一般的な基準のひとつとしてプレイ時間2時間未満が設定されています。
そのため、短時間で「自分には合わない」と判断してレビューを書き、その後返金を申請するプレイヤーが存在する可能性はあります。
ただし、短時間の低評価レビューがすべて返金目的だったと確認できるわけではありません。
「犬」までSteamタグに
相棒となるクゥの存在も本作の大きな特徴です。
5ちゃんねるではこんなやり取りもありました。
犬いらんよな
Steamだとカテゴリが犬だからなぁ
お犬様だぞ
丁寧に扱え下民
実際にSteamストアではユーザー定義タグとして「犬」が付けられています。
もちろんこれはGAME FREAKや販売元が公式ジャンルとして「犬」に分類しているわけではなく、Steamユーザーによって付けられたタグです。
GAME速AI分析:パリィが問題ではなく「どこまで要求されるか」がポイント
今回の反応を見ると、単純に「パリィがあるから難しい」という話ではなさそうです。
パリィを成功させれば戦闘を有利に進められるゲームは珍しくありませんし、成功時の爽快感を好むプレイヤーもいます。
問題になりやすいのは、パリィの受付時間や敵の攻撃モーション、そしてパリィを使わなかった場合にどこまで別の戦い方が成立するかです。
『Beast of Reincarnation』には回避や通常防御も存在しますが、パリィ成功がクゥのスキルにつながるため、戦闘システム上のメリットは大きくなっています。
だからこそ、パリィが得意なプレイヤーには戦闘システムが噛み合う一方、苦手なプレイヤーには「要求されすぎている」と感じられる可能性があります。
重要なのは難易度そのものより、「パリィを極める」「防御で耐える」「回避を中心にする」といった複数の攻略方法が、どこまで実用的に成立するかでしょう。
同じ高難度アクションでも、プレイヤーが自分に合った戦い方を選べるかどうかによって、評価は大きく変わりそうです。
まとめ
GAME FREAKの完全新作『Beast of Reincarnation』では、パリィを含む戦闘システムを巡ってプレイヤーの評価が分かれています。
パリィは戦闘を有利に進める重要な要素ですが、回避や通常防御といった別の手段も存在します。
その一方で、パリィのタイミングや敵の攻撃について「シビア」と感じるプレイヤーもおり、戦闘システムとの相性が評価を分けるポイントになっているようです。
高難度アクションでは「難しいか簡単か」だけでなく、失敗した時に別の攻略手段を選べるかどうかも重要です。
GAME FREAKが『ポケモン』とは大きく異なるジャンルに挑戦した本作。その戦闘システムが今後どのように評価されていくのか注目です。
管理人コメント
パリィを戦闘の中心に置くこと自体は、別に悪くないと思っています。
ただ、それなら受付時間を少し緩めにするとか、敵の攻撃を見て「ここでパリィだな」と分かりやすくしてほしいですね。
逆にシビアなタイミングを要求するのであれば、回避や通常防御でも十分戦えるようにして、大技など分かりやすい攻撃だけパリィできれば戦闘を有利に進められる、くらいが個人的にはちょうどいいです。
正直、私はパリィがあまり得意ではありません(笑)。
なので「パリィを使えば楽になる」なら練習してみようと思いますが、「パリィを安定して成功させられないと厳しい」というバランスなら、その時点でたぶん遊ばないと思います。
アクションゲームの難しさはいろいろあっていいと思いますが、一つの操作だけを強く要求されるより、回避する、防御する、パリィを狙うといった複数の戦い方から、自分に合ったものを選べる方が私は好きですね。
情報元
引用元:5ちゃんねる
https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1785900648/



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