『モンハンワイルズ』「護石ガチャ9月は遅すぎ」の声→まさかの前倒し実装、その後どうなった?

ゲーム総合

2025年6月、『モンスターハンターワイルズ』で今後追加される予定だった「護石」のランダム要素、いわゆる“護石ガチャ”が話題になりました。

当時は9月末のタイトルアップデート第3弾でエンドコンテンツの拡張が予定されており、5ちゃんねるでは「9月なの?」「実装が遅すぎる」といった声が続出。

発売後のやり込み要素を求めていたプレイヤーから、実装時期に対する不満が噴き出していました。

ところがその後、カプコンは予定を変更。

護石ガチャを含むエンドコンテンツの拡張は前倒しされ、2025年8月13日のアップデートで実装されることになります。

当時の反応と、その後実際に追加された護石周回がどのようなものだったのかを振り返ります。

2025年6月「護石ガチャは9月」の情報にユーザー反応

2025年6月当時、『モンハンワイルズ』では今後のアップデートでランダム性能を持つ新たな護石が追加されることが明らかになっていました。

新たな護石では武器スキル、防具スキル、装飾品スロットなどがランダムに付与され、より強力な装備構成を求めて繰り返し挑戦するやり込み要素となります。

シリーズ経験者にはおなじみの、いわゆる「護石ガチャ」です。

しかし当初予定されていたのは9月末。

発売から時間が経っていたこともあり、5ちゃんねるでは実装時期に対する反応が目立ちました。

これに関しては好評やな
みんなエンコンに飢えてるし

なんで夏休み前にやらないの?

9月なの草

7ヶ月エンドコンテンツなしで草

特に「やり込み要素そのものは歓迎するが、追加される時期が遅い」という声が多く見られました。

「結局炭鉱夫に戻るのか」護石ガチャにも賛否

護石のランダム要素については、シリーズ経験者から懐かしむような反応も。

結局炭鉱夫に戻るのかw

モンハンシリーズでは過去作でも、理想的なスキルを持つ護石を求めて繰り返しクエストを周回する遊び方が存在しました。

一方、『ワイルズ』発売当初にはランダム性能の護石が存在しなかったことから、その方針を評価していたプレイヤーもいます。

ライズと違っておまもりにガチャがないのがいいとか言ってたよな
どうすんの?

ランダム報酬は長期間遊べる理由になる一方、理想の装備を完成させようとすると大量の周回が必要になります。

「長く遊べるエンドコンテンツ」と「終わりの見えないガチャ」は表裏一体ともいえる仕組みです。

ところがカプコンが予定変更、8月13日に前倒し

その後、状況が動きます。

カプコンは2025年7月29日、9月末のタイトルアップデート第3弾で予定していたエンドコンテンツの拡張を前倒しすると発表。

2025年8月13日のVer.1.021アップデートで、新たな高難度クエスト群とランダム性能を持つ護石が追加されました。

6月時点では「9月は遅すぎる」と言われていましたが、結果的には予定より1カ月以上早くプレイできるようになったことになります。

実装された「鑑定護石」はどんなシステム?

追加された鑑定護石では、入手した護石に武器スキル、防具スキル、装飾品スロットなどがランダムで付与されます。

主な入手先となったのは、HR100以上で挑戦できる★9の歴戦個体クエスト。

クエスト報酬として入手できる「光るお守り」を鑑定することで、ランダム性能を持った護石を入手できます。

さらに不要な鑑定護石を利用して、新たな護石の鑑定アイテムを作るマカ錬金も用意されました。

つまり強力な護石を狙う場合、★9歴戦個体を何度も倒しながら護石を集めて鑑定するという、シリーズらしい周回型エンドコンテンツになっています。

高難度モンスターを周回して「神おま」を狙う

護石ガチャの特徴は、同じモンスターを倒せば必ず目的の装備が完成するわけではないことです。

欲しいスキルやスロットの組み合わせを狙う場合、クエストをクリアして護石を入手し、鑑定結果を確認する流れを何度も繰り返すことになります。

運が良ければ早い段階で強力な護石を入手できますが、狙った組み合わせが出なければ周回数は増えていきます。

そのため1回のクエストに何分かかるかも、周回を続けるうえで大きなポイントになります。

その後も高難度コンテンツは追加

護石ガチャ実装後も、『モンハンワイルズ』では高難度コンテンツの追加が続きました。

2025年9月29日の無料タイトルアップデート第3弾では『ファイナルファンタジーXIV』とのコラボレーションが実施され、「オメガ・プラネテス」が登場。

さらに超高難度の「零式オメガ・プラネテス検証戦」も常設配信されるなど、発売直後と比較すると強力な装備を作って挑戦するコンテンツは増えていきました。

当時のスレには、こんな書き込みもありました。

良くも悪くもいつものモンハンや、ライズやワールドと変わらん
拡張やアプデが来たらその分だけやる

発売時点ですべてのコンテンツを遊ぶのではなく、アップデートが追加されるたびに戻って遊ぶという現在のモンハンのスタイルを象徴する意見ともいえそうです。

GAME速AI分析:護石ガチャは「周回時間」と「抽選回数」のバランスが重要

ランダム性能の装備を集めるシステムは、明確な終着点を作りにくいという意味ではエンドコンテンツと非常に相性がいい仕組みです。

固定性能の装備だけなら必要素材を集めた時点で完成しますが、ランダム性能ならより良い組み合わせを求めて長期間遊ぶことができます。

ただし、ランダム性が強くなるほど「1回の抽選にどれだけ時間が必要なのか」が重要になります。

短時間で何度も抽選できるなら周回そのものを楽しみやすい一方、1周に時間がかかり、さらに理想的な結果が出る確率も低ければ負担感は一気に大きくなります。

護石ガチャそのものの存在だけではなく、クエストの所要時間、入手できる護石の数、狙った性能が出る確率などを含めた「周回テンポ」が評価を左右する仕組みといえるでしょう。

まとめ

2025年6月当時、『モンスターハンターワイルズ』の護石ガチャを含むエンドコンテンツ拡張は9月末に予定されており、ユーザーから「遅すぎる」という声が上がっていました。

しかしその後、カプコンは予定を変更。

新たな高難度クエスト群と鑑定護石は2025年8月13日に前倒しで実装されました。

鑑定護石はスキルやスロットがランダムに付与されるため、理想的な護石を求めて★9歴戦個体を繰り返し狩る、本格的な周回コンテンツとなりました。

当初求められていた「繰り返し遊べるコンテンツ」は追加されたものの、その内容はまさにシリーズおなじみの護石厳選。

エンドコンテンツとして長く遊べることと、周回の負担をどう両立するかは、今後のモンハンでも繰り返し議論されそうなテーマです。

管理人コメント

私も護石周回は一応やりましたけど、正直かなりキツかったですね(笑)。

ガチャだから欲しい護石が出るまで相当な回数をこなす必要があるのに、私の場合は1周平均15分くらいかかっていました。

もちろん私が下手なのもありますけど、こういう周回コンテンツって10分を切るくらいでサクサク回せないと、何十回、何百回と回すことを考えた時にかなりしんどいんですよね。

それに、やっぱり実装が遅かったと思います。

発売してからもっと早い段階でこういう周回要素があれば印象も違ったと思うんですが、待った末に実装されて、その後も結局「またガチャかよ!」という感じになってしまいました。

モンハンで装備を求めて周回すること自体は嫌いじゃないんです。ただ、欲しいものが出るまで繰り返すなら、もう少しテンポよく回せる仕組みの方が私は好きですね。

情報元

電撃オンライン|『モンハンワイルズ』新たな護石の追加などが前倒し。8/13より新コンテンツ追加

カプコン|『モンスターハンターワイルズ』無料タイトルアップデート第3弾

引用元:5ちゃんねる
https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1751078921/

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