PS4は今どうなってる? 国内出荷終了、長く愛されたハードを振り返る

PlayStation関連

2013年に登場し、長年にわたってPlayStationを支えてきた「PlayStation 4(PS4)」。

PS5への世代交代が進む中、PlayStation公式サイトでは現在、日本国内におけるPS4およびPS4 Proの出荷が終了したことが案内されています。

元記事では海外の商品ページなどをもとに「全世界で生産終了」としていましたが、今回あらためて公式情報を確認し、現在確認できる事実をもとに内容を更新しました。

発売から長期間にわたって活躍したPS4について、当時のネット上の反応とともに振り返ります。

PS4、日本国内での出荷は終了

PlayStation公式サイトでは、通常モデルのPS4とPS4 Proについて「日本国内における出荷は終了しました」と案内されています。

PS4は2013年に発売され、その後は小型・軽量化されたモデルや、より高性能なPS4 Proなども登場しました。

PS5発売後もPS4向けタイトルが展開されるなど、世代交代後もしばらく存在感を残したハードです。

「ありがとう」長年活躍したPS4を惜しむ声

元記事のネット上の反応では、長く使ってきたPS4への感謝を語る声が見られました。

ありがとうさようならPS4
今までよく頑張った

唯一SIE製品で安かったPS4。本当に感謝しかない

特に後期のPS4は、ゲームを遊ぶための選択肢として長期間販売されていたこともあり、PS5登場後も使い続けていた人は少なくありませんでした。

PS5発売後も長く続いたPS4世代

PS5が発売されたのは2020年11月。そこからもPS4世代はすぐに姿を消したわけではありませんでした。

当時のネット上でも、その期間の長さに注目する声があります。

PS5が出てからも約4年3ヶ月長かったな

一方では、PS5への世代交代をもっと早く進めるべきだったという意見もありました。

もっと早く生産終了すべきだった

旧世代機を長く残すことを歓迎する人がいる一方、新世代機への移行を優先してほしいという人もおり、世代交代に対する考え方には違いが見られます。

アフターサービスも段階的に終了

PS4は本体の出荷だけでなく、各モデルのアフターサービスについても段階的に受付が終了しています。

PlayStation公式サポートによると、PS4のCUH-1000・1100シリーズは2020年、CUH-1200シリーズは2022年、CUH-2000シリーズは2022年、CUH-2100シリーズは2023年にアフターサービス受付を終了。

PS4 ProについてもCUH-7000・7100シリーズに続き、CUH-7200シリーズのアフターサービス受付が2025年11月30日をもって終了しました。

発売から長い年月が経過したことで、ハードとしても一つの区切りを迎えていることが分かります。

それでもPS4のサポート情報は現在も残っている

出荷や一部のアフターサービスが終了したからといって、PS4に関するすべてのサービスが終了したわけではありません。

PlayStation公式サイトでは現在もPS4のシステムソフトウェアや本体設定などに関するサポート情報が公開されています。

そのため、「出荷終了」と「PS4に関するすべてのサービス終了」は分けて考える必要があります。

GAME速AI分析

PS4は、次世代機であるPS5が登場したあとも長期間使われ続けたゲーム機です。

ネット上の反応を見ると、その長さを歓迎する人と、PS5への世代交代をもっと早く進めてほしかった人の両方がいました。

ゲーム機の世代交代では、新しいハードの性能だけでなく、本体価格や普及台数、遊べるソフト、旧世代機を使い続けられる期間など複数の要素が関係します。

PS4がPS5発売後も長く存在したことは、それだけPS4世代のユーザーが長期間ゲームを遊べる環境が残されていたとも見ることができます。

現在は国内出荷終了やアフターサービスの段階的な終了によって、ハードとしての役割はPS5世代へ移りつつありますが、10年以上にわたってPlayStationを支えたPS4が長寿命なゲーム機だったことは確かでしょう。

まとめ

PlayStation公式サイトでは現在、日本国内におけるPS4およびPS4 Proの出荷終了が案内されています。

さらに各モデルのアフターサービスも段階的に終了し、PS4 ProのCUH-7200シリーズについても2025年11月30日をもって受付が終了しました。

一方で、PS4のシステムソフトウェアや本体設定などに関するサポート情報は現在もPlayStation公式サイトで提供されています。

PS5への世代交代が進む中、長年活躍してきたPS4も大きな節目を迎えていると言えそうです。

管理人コメント

PS4は個人的にかなり満足度の高いハードでした!

特に後期は本体価格も安くなって、かなり買いやすいゲーム機になっていましたよね。性能も遊べるタイトルも含めて、「これで十分じゃない?」と思えるくらい満足していました。

だからこそ、そのPS4の次世代機だったPS5も発売当初は「欲しい!」と思った人が多かったんじゃないかなと思います。それだけPS4で積み上げた期待も大きかったんじゃないでしょうか。

ただ個人的には、PS4の時点ですでに十分だったんですよねw

PS5になって性能が上がったのは分かるんですが、自分がゲーム機に求めていた進化以上に、価格の高さのほうが気になるようになってしまいました。

高性能になるのもいいけど、やっぱりゲーム機は「これなら買える!」と思える価格とのバランスも大事だと思います。

情報元

PlayStation公式「PlayStation 4」

PlayStation公式「重要なお知らせ」

PlayStation公式「アフターサービス受付終了製品」

引用元:5ちゃんねる

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