現在137,980円(税込)で販売されている「PlayStation 5 Pro」を題材に、5ちゃんねるでちょっと変わった“大喜利”が始まっています。
お題は、まるで面接のように「PS5 Proの魅力を説明して、13万7980円という価格を納得させる」というもの。
PS5 ProにはGPU性能の強化やレイトレーシングの進化、AIを活用した超解像技術「PSSR」など通常のPS5を上回る特徴があります。
しかし、それを13万円を超える価格とセットで他人に説明しようとすると途端に難しくなるようで、スレでは「無事落とされたわ」「最初から採用する気ないな」と大喜利状態になっています。
PS5 Proは現在137,980円
PS5 Proは2024年11月7日に日本で発売され、発売当初の希望小売価格は119,980円(税込)でした。
その後、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2026年4月2日から日本国内におけるPS5シリーズの価格を改定。
PS5 Proは18,000円値上げされ、現在の希望小売価格は137,980円(税込)となっています。
SIEは価格改定の背景について、「世界的な厳しい経済環境の変化が長期化する状況」を理由として説明しています。
現在の主なPS5ラインナップを比較すると、価格差もかなり大きくなっています。
- PlayStation 5 Pro:137,980円
- PlayStation 5:97,980円
- PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用:55,000円
特に日本語専用モデルとPS5 Proを比較すると、価格差は8万円を超えます。
ではPS5 Proは何が違うのか?
PS5 Proは単純に価格だけが高いPS5ではありません。
SIEはPS5 Proの特徴として、GPU性能の強化、より高度なレイトレーシング、AIによる超解像技術「PlayStation Spectral Super Resolution(PSSR)」などを挙げています。
対応タイトルでは、これまで「画質を優先するか、フレームレートを優先するか」という選択が必要だった場面で、高画質と滑らかなフレームレートの両立を狙えることが大きな特徴です。
ストレージも2TB SSDを搭載しており、通常のPS5より上位のゲーム体験を求めるユーザーに向けたモデルとなっています。
問題は、これらの違いを説明したうえで「だから13万7980円を払ってPS5 Proを買おう」と他人を納得させられるかどうかです。
「PS5 Proを売り込んでください」5chで面接開始
5ちゃんねるでは、PS5 Proの魅力を説明する“面接”のような大喜利が展開されています。
しかし、いざ13万7980円という価格を前提に売り込もうとすると、かなり難しいようです。
無事落とされたわ
最初から採用する気ないな
中には、ゲーム機としての性能ではなく買取価格を持ち出すレスまで登場。
この138000円のPS5proなんですけど ルデヤに売れば188000円になりますよ?
もちろん、これはスレ内でのネタとして出ている発言であり、PS5 Proの恒常的な買取価格や製品価値を示すものではありません。
「基本無料ゲームが遊べる」→「スマホでもできるのでは?」
PS5 Proで遊べるゲームをアピールしようとしても、面接官役から容赦ないツッコミが入ります。
き、基本無料が遊べちまうんだ…
面接官「それってスマホでもできるのでは?」
アニメ女児のために課金ガチャができます
もちろんPS5 Proでは基本プレイ無料タイトルだけでなく、多数のPS5タイトルを遊ぶことができます。
それでも大喜利として「13万7980円を払う理由」を説明しようとすると、単に「ゲームが遊べる」だけでは説得材料として弱いという流れになっています。
「値下げしても無理?」価格そのものをネタにする声も
スレでは、価格を下げれば売れるのかという話まで大喜利化しています。
本来88,000円のところ 5.5万円に値下げします!!
あ、
それでも売れなかったわwwww
【結論】 無理
一方で、そもそもこうした“面接”そのものをネット上のネタとして捉える冷静な反応もあります。
今でもこういう面接が本当にあると思ってるのがかわいいね
今回のスレはPS5 Proの実際の販売状況を検証するものではなく、あくまで高価格なゲーム機をどう他人に売り込むかという大喜利的な話題として見るのが適切でしょう。
GAME速AI分析:性能は説明できる、でも「13万7980円の価値」は別問題
PS5 Proについて考える際には、「性能が高いか」と「その性能に13万7980円を払う価値を感じるか」を分けて考える必要があります。
PS5 ProにはGPU性能の強化、レイトレーシングの進化、PSSR、2TB SSDなど、通常モデルとの差別化ポイントが存在します。
そのため「通常のPS5と何が違うのか」という質問には、技術的な回答ができます。
一方、「その違いのために13万7980円を払うべきか」という質問への答えは、ユーザーがゲーム機に何を求めるかによって大きく変わります。
高解像度と高フレームレートをできるだけ両立したい人にとってはPS5 Proの性能が魅力になる一方、ゲームが遊べれば十分というユーザーにとっては、より安価なPS5が選択肢になります。
特に現在は日本語専用のPS5デジタル・エディションが55,000円で用意されており、PS5 Proとの差額は82,980円。
この差額に対して、画質やフレームレートなどの向上をどこまで重視するのか。
今回の5ちゃんねるで大喜利が成立してしまう背景には、性能の高さそのものよりも、「その性能差を価格差に換算して他人に説明する難しさ」があるのかもしれません。
まとめ
PS5 Proは現在137,980円(税込)で販売されており、通常のPS5や日本語専用デジタル・エディションと比較して高価格な上位モデルとなっています。
GPU性能の強化やレイトレーシング、PSSRなど明確な性能向上はありますが、それを「13万7980円を払う理由」として他人に説明するとなると話は別。
5ちゃんねるでは、そんな難題を面接形式にした結果、「無事落とされた」「最初から採用する気ないな」と大喜利状態になっています。
PS5 Proの価値は単純なスペックだけではなく、ユーザーが高画質や高フレームレートにどこまで価値を感じるかによって評価が大きく変わりそうです。
管理人コメント
日本語専用モデルくらいの価格でPS5 Proが出ていたら、私も買っていたかもしれません。
でも13万円を超えると言われると、さすがに「じゃあ何がそこまで違うの?」と思ってしまいます。
高画質になる、ロードが速くなる、コントローラーにいろいろな機能がある。もちろん性能が上がること自体はいいんですが、それによってゲームそのものの面白さがどこまで変わるのか?という疑問があるんですよね。
PS4からPS5になった時も感じましたが、グラフィックが綺麗になることと、ゲームが面白くなることは必ずしも同じではないと思っています。
まして13万円を超える価格になると、「ちょっと綺麗」「ちょっと快適」だけでは、私はなかなか手が出ません。
そう考えると、今回の「13万7980円のPS5 Proを売り込んでください」という大喜利、私には参加すること自体が無理ゲーです(笑)。
性能を説明することはできても、「だから13万7980円を払って買った方がいいですよ」と人を納得させるところまで持っていく自信はありません。
情報元
PlayStation.Blog「日本国内におけるPlayStation 5 希望小売価格改定のお知らせ」
引用元:5ちゃんねる
https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1790480664/l50


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