『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』について、開発陣が本作の方向性を「『ワイルズ』の正統進化」と説明し、注目を集めています。
開発側は、『ワイルズ』でユーザーから評価された部分をさらに伸ばす一方、寄せられたフィードバックを確認しながら、改善すべき部分についても見直していく方針を明らかにしています。
『ワイルズ』をベースにどの部分を残し、どこまで改善していくのか。シリーズファンの間でも「正統進化」という言葉を巡ってさまざまな意見が出ています。
今回の話題のポイント
- コンセプトは「ワイルズの正統進化」:『ワイルズ』の特徴を引き継ぎながら、さらに発展させる方向性が示されています。
- ユーザーのフィードバックも反映:開発側はプレイヤーから寄せられた意見を確認し、変更すべき部分について検討を重ねているとしています。
- 新たなコンテンツを追加:新クエストランク、フィールド、モンスター、武器アクションなどの追加が予定されています。
- 本編側にも一部改善を反映:『アセンダンス』発売に合わせたタイトルアップデートでは、武器調整や新アクション、ゲームプレイを快適にするリファインなども予定されています。
ネット上の反応
『ワイルズ』で導入されたシステムの中でも、集中モードやフックスリンガーなどについては肯定的な意見が見られます。
「集中モードと(操作性と移動関係は抜きにした)キャラクターアクションは良い所だと思うわ。アクションがクソに感じるのは敵側がクソなことに起因する部分が大きいし、過去作モンスターとやる分には普通に楽しいやろしな」
「集中モードとフックスリンガーは良かったよ」
一方、「正統進化」という言葉に対しては、『ワイルズ』で不満のあった部分までそのまま引き継がれるのではないかと心配する声も上がっています。
「ワイルズの良いところ?まず無駄なムービー削除しろ。武器防具と戦闘モーションと敵モンスター以外は力を入れなくてええぞ」
「マジで良いところが思いつかんあらゆる部分が過去作から劣化してたようにしか。反省したところと聞かれて『もう少し改善』とか反省したところがない感じなのがそういうところな」
「セクレトと糞マップは続投してるからダメ」
すでに見えている変更点を評価しながら、今後の調整に期待する意見もあります。
「肉質表記をライズに戻したりワイルズの悪い所を修正してるように見えたが」
「集中モードも1ボタン使ってまでやるもんかと考えたらな。傷が付いたならわざわざ集中しなくても効果が出ればいいだけ。大剣のタメ中の向きも普通に変えられれば集中モードはいらない操作なんだよ」
「プレイしてない奴は安くなったら遊んでみろ。基本的にはワールドから正統進化している良作だ。発売当初は重すぎたが、くだらないこだわりも破棄された。DLCでモンスター不足も解消されるだろう」
GAME速AI分析
今回の反応を見ると、『ワイルズ』のすべてが否定されているわけではなく、集中モードやフックスリンガーなど、新しく導入されたアクションやシステムを評価するユーザーも存在します。
一方で、「正統進化」という言葉に対する警戒感があるのも特徴です。ユーザーが期待しているのは単純なコンテンツ量の増加だけではなく、『ワイルズ』を遊ぶ中でストレスにつながった部分まで改善されることだと考えられます。
開発側はユーザーからのフィードバックを確認し、変更すべき部分について検討していると説明しています。また、『アセンダンス』発売時には武器調整や新アクション、ゲームプレイの快適性を高めるリファインなども予定されています。
そのため、『アセンダンス』の評価を左右するのは、新モンスターや新フィールドといった追加コンテンツだけではなく、『ワイルズ』で指摘されてきた部分にどこまで踏み込んだ改善が行われるかになりそうです。
まとめ
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は、「『ワイルズ』の正統進化」をコンセプトに開発が進められています。
新たなモンスターやフィールド、武器アクションなどの追加だけでなく、ユーザーから寄せられたフィードバックを踏まえた改善も重要なポイントとなります。
『ワイルズ』の長所を伸ばしながら、不満の多かった部分をどこまで見直せるのか。今後明らかになる具体的な変更内容にも注目です。
管理人コメント
本当にユーザーから不評だった部分をしっかり改善してくれるなら、かなり良くなるんじゃないかと思います。
ストーリーを飛ばせないところや強制的に歩かされる場面、PS5やPCでの動作の安定性など、改善してほしい部分はいろいろありますからね。
あとは個人的に「自室」を実装してほしいです! 環境生物を捕まえられるということで、自室に飾れるような要素を期待していた人も多かったと思うんですが、実際に用意されたのは図鑑でしたからね。あのときのガッカリ感はなかなかでしたw
図鑑を見るためだけに環境生物を捕まえて、その先はどうするんだろう?という感じもありますし、『アセンダンス』ではこういうユーザーが求めていた遊びの部分まで拾ってくれたら嬉しいですね。
情報元
カプコン公式
https://www.capcom.co.jp/ir/news/html/260608b.html
電撃オンライン
https://dengekionline.com/article/202609/88426
AUTOMATON
https://automaton-media.com/articles/interviewsjp/20260919-468749/
5ちゃんねる
https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1789784489/l50



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