Mastercardは成人向けゲーム規制とは無関係を主張
Steamからの削除やitch.ioにおけるシャドウバンで問題として多くのゲーマーから憂慮される成人向けコンテンツを含むゲームですが、GOG.comが「反撃します」として13本の無料配布を期間限定で実施するなどさらに注目を集めています。
そうした中で8月1日にはMastercardが「いかなるゲームも審査していないし、制限の要求もしていない」とする声明を公式Xアカウントなどで発表。合法であればあらゆる物を購入できると改めて主張していました。
Valveは間接的な影響を与えてきたと主張
上記のMastercardによる声明を受けて、Steamを運営するValveも海外メディアPC GamerやKotakuを通して声明。それによると、Valveから直接連絡の要請をしたにもかかわらず、Mastercardは応じなかったということです。
同声明ではさらに、Mastercardは決済代行会社やアクワイアリング銀行(アクワイアラ)と連絡を取り、決済代行会社がその内容をValveに伝えてきたとのこと。それに対してValveは配信が合法なゲームは配信に努めると答えたものの、決済代行会社からは拒否され、Mastercardの規約を示されたとしています。
その規約とは「Mastercard Rules」の中で5.12.7とされるもので、「違法またはブランド価値を損なう取引」に関して扱うことを禁止しており、「明らかに不快で芸術的価値を欠く製品またはサービス(同意のない性行為、未成年者の性的搾取、同意のない身体や部位の切断、獣姦、などの画像)、または当社がマークに関連して販売することが適さないと判断するその他の素材」が含められています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6afed5cd901b0923fa06f855433686255653abc
この一件で完全にフェミ団体による間接規制のやり口が暴露されちゃった感じだな
山田太郎その他のVISAに対するヒアリングから、規制の直接の要請主体はVISAではなくアクワイアラであることがすでに示唆されてたが、要は民事上の責任や説明責任を直接負いたくないクレカ会社が、傘下組織であるアクワイアラを通して間接規制をしていたという話
関係がないというのならマスターカード自身がアクワイアラに連絡を取るなどすればいいわけで、そうしないということは共犯関係だということ
そもそもcollective shoutらの公開書簡にははっきりとクレカブランドの企業名とCEOが明記されているわけで、直接の窓口が上流のクレカ会社にあることは明らかだからな
自分たちは関係ありません、アクワイアラが勝手にやったことですというのは筋が通らない
調査して是正する能力と義務がある立場のくせに
カード決済停止なんてしても売上減るだけだし裁判で〇ソ判決でるし
規制したらしたで突き上げくらうし
独占禁止の観点からするとそれが1番正しいね
CSのパケの話だけどZ指定はうちの店で扱わないとかあるよ
2次元の絵を規制して誰が救われるんだ?
こんなしょーもない言い逃れして誰が納得すんだよ
https://kotaku.com/mastercard-denies-pressuring-steam-to-censor-nsfw-games-2000614393
プリペイドやモバイルnanaco/waonからコンビニでPOSA買えば良いし
完全に詭弁じゃねーか
スチームは作品を勝手に消して自分ルールをカード会社に押し付けようとしている
止めたけどその全段で実施した言葉狩りはそのまんまなのが片手落ちかな…
でもカード会社からコメント引き出したのは評価するわ
今まで完全にノーコメだったからな
カード会社は金も信用情報も管理してるから迂闊に逆らいにくいってとこだよな
というかこの定義に基づけばほとんどのグロゲーもアウトになると思うんだが、グロは許容してるのはなんでって話になるわな
だから次はグロが標的になるんでしょ?
あいつら信用商売のくせにウソつきばっかりやぞ


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