『龍が如く8』の大きな魅力のひとつが、シリーズ初の海外ステージとなったハワイ・ホノルルシティです。
街を歩いて景色を眺めたり、パーティチャットを探したり、アロハリンクスで住人と交流したりと、戦闘以外にも寄り道したくなる要素が多数用意されています。
ところが発売直後の5chでは、そんなハワイをのんびり探索したいプレイヤーから「敵が邪魔」「エンカウントなしの装備はないの?」という声も上がっていました。
『龍が如く7』には「鬼子母神のお守り」があった
前作『龍が如く7 光と闇の行方』には「鬼子母神のお守り」という装備がありました。
この装備は、街を歩いている際に敵とのエンカウントを防げるというもの。
戦闘を避けながら移動したいときや、街をゆっくり探索したいときには便利な装備でした。
そのため『龍が如く8』でも、同じように敵とのエンカウントを避けられる方法を探すプレイヤーがいたようです。
「ハワイをのんびり観光したいのに敵がうぜぇ」
エンカウントなしの装備って見つかった?
7の頃あったよね
マップよく出来てるからのんびり見て回りたいんだ
パーティチャット回収がてらハワイをのんびり観光したいのに敵うぜぇ
7の鬼子母神みたいなの今回無いのかね
無いならセグウェイ乗ってる時は絡まれないようにしてくれ
これ
物拾えないハーイも言えないならエンカウントなしが良かった
道路に居るし敵に絡まれんだろってオートラン放置したら、車に乗ってる奴と確定でエンカウントする罠
引用元:https://pug.5ch.net/test/read.cgi/famicom/1707588617/
探索要素が多いからこそ戦闘を避けたい場面も
『龍が如く8』のハワイでは、メインストーリーを進めるだけでなく、街そのものを探索する遊びも用意されています。
仲間との会話を楽しめるパーティチャットを探したり、アロハリンクスで街の人々や動物と交流したり、各地を巡りながら写真を撮ったりと、戦闘を目的としない行動も少なくありません。
こうした遊びをしている最中に敵との戦闘が始まれば、「今は戦いたくない」と感じるプレイヤーが出てくるのも不思議ではありません。
特にハワイは広いため、目的地までの移動手段としてOKAサーファーも利用できます。
移動や観光を楽しみたいときと、積極的に戦闘したいときでは、プレイヤーが街中の敵に求めるものも変わってきます。
敵を避けながら移動すること自体はできる
もっとも、街にいる敵と必ず戦わなければならないわけではありません。
敵グループの位置を確認しながら距離を取って移動すれば、戦闘を避けながら目的地へ向かうこともできます。
慣れてくれば「この辺りには敵がいる」と分かるようになり、ルートを少し変えるだけで済む場面もあります。
そのため、街中に敵がいること自体が探索を成立しなくするほどの問題というより、プレイヤーがのんびり探索したい場面で戦闘が挟まることをどう感じるか、という部分が大きそうです。
GAME速AI分析:街を作り込んだからこそ生まれた不満?
今回の反応で面白いのは、「戦闘が嫌だから敵を消してほしい」という単純な話ではない点です。
「マップがよく出来ているからのんびり見て回りたい」「パーティチャットを回収しながら観光したい」という声が出ています。
つまり、ハワイの街を探索したいと思わせるだけの作り込みがあるからこそ、逆に戦闘を一時的に避けたくなる場面も生まれたと考えられます。
『龍が如く』シリーズにとって街中のチンピラとの戦闘はおなじみの要素ですが、『8』では観光や交流など戦闘以外の街遊びも充実しています。
「今日は街をじっくり見たい」というときだけ戦闘を避けられる選択肢があれば、探索を重視するプレイヤーには便利だったかもしれません。
まとめ
『龍が如く8』発売直後には、広いハワイをのんびり探索したいプレイヤーから、敵とのエンカウントを気にする声が上がっていました。
前作『7』の「鬼子母神のお守り」のような仕組みを求める声が出たのも、ハワイの観光やパーティチャット探しなど、戦闘以外の楽しみ方が多かったからでしょう。
敵を避けて移動することはできるものの、「戦いたいとき」と「街を探索したいとき」をプレイヤー側でより明確に切り替えられれば、さらに快適だったと感じる人もいたようです。
管理人コメント
確かにハワイをゆっくり探索しているときは、敵がちょっと邪魔だなと思うことはありましたねw
本当にどこにでもいるなーって感じでしたw
ただ、敵が出てくる位置はある程度決まっていたので、慣れてくればそこを避けて通ればよかったんですよね。
なので「探索の邪魔で仕方ない」というほどではなかったかな。
とはいえ、景色を見ながらのんびり歩いたり、寄り道しながら街を見て回ったりしたいときくらいは、エンカウントを気にせず探索できる手段があってもよかったとは思いますね。


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