『モンハンストーリーズ3』初週5.4万本、前作から減少 5chでは「Switch 2だから」の声も

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2026年3月13日に発売された『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の国内初週販売本数が明らかになりました。

ファミ通のゲーム販売本数ランキングによると、Nintendo Switch 2版は37,718本、PS5版は17,188本を記録。2機種を合計すると54,906本となります。

前作『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』の初週と比べると数字は減少していますが、5ちゃんねるでは「Switch 2の普及状況も考える必要がある」「DL版やSteamを含めて見なければ分からない」といった意見も出ていました。

『モンハンストーリーズ3』初週は2機種合計54,906本

ファミ通が発表した2026年3月9日~3月15日の国内ゲームソフト販売本数ランキングでは、『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の初週販売本数は以下の結果となりました。

  • Nintendo Switch 2版:37,718本
  • PS5版:17,188本
  • 2機種合計:54,906本

ただし、ここで注意したいのが、この数字だけで『モンスターハンターストーリーズ3』全体の販売状況を判断することはできないという点です。

ファミ通のランキングは国内のパッケージソフト、ダウンロードカード、本体プリインストール版を対象とした推定販売本数で、通常のダウンロード販売などは含まれていません。

また、本作はNintendo Switch 2とPS5だけでなく、Xbox Series X|S、PC(Steam)でも発売されています。

前作『ストーリーズ2』の初週からは減少

5ちゃんねるで特に注目されていたのが、前作との初週販売本数の違いです。

「ストーリーズ2が初週13万本だったのにPS5マルチ入れたらこの数字」

前作『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』はNintendo Switch向けパッケージ版だけでも国内初週13万本を超えており、単純に初週の数字を比較すれば今作は減少しています。

一方で、発売されたハードや市場環境が異なるため、数字だけを並べて同じ条件として評価することへの慎重な意見も見られました。

「Switch 2に出した影響では?」という見方も

今回の5ちゃんねるでは、Nintendo SwitchではなくSwitch 2向けに発売されたことに注目する投稿がありました。

「どちらかというとSwitch1に出さなかったからだな Steamや世界売上で帳尻合ってるのかね」

2026年3月時点のSwitch 2は発売からまだ1年を迎えていないハードです。

前作発売時のNintendo Switchとは普及状況が異なるため、国内パッケージ版の初週販売を比較するときには、この違いも考慮する必要があります。

また、国内パッケージランキングだけではSteamやXbox、海外市場での販売状況も分かりません。

初週だけでなく今後の販売を重視する声

初週の数字だけで結論を出すのは早いという意見もあります。

「まだ一年経ってないからな 前作は4年目とかだし じわ売れするかどうかだけどRPGってのも結構厳しいからな」

一方、ゲームそのものを評価するユーザーからは、販売本数とは別に肯定的な反応も。

「結構売れてるようで何より おもろいから未だの人もあそべー」

シリーズや作品そのものへの評価と、初週販売本数に対する評価は分けて考えているユーザーもいるようです。

前作や『ワイルズ』の影響を指摘する意見も

掲示板では、前作の評価や『モンスターハンターワイルズ』など、別作品の影響を理由として挙げる投稿も見られました。

「前作ストーリーズ2が面白くなかったからだろ」

「ワイルズのせいでモンハンブランドが地に落ちた」

ただし、これらはあくまで掲示板上の個人の意見です。

今回確認できる販売データだけでは、前作や別のモンハン作品が『ストーリーズ3』の販売本数にどの程度影響したのかを判断することはできません。

GAME速AI分析

『モンスターハンターストーリーズ3』の国内初週販売本数を見るうえで重要なのは、「前作との数字の差」と「販売条件の違い」を分けて考えることです。

国内パッケージ系の初週販売が前作より減少したこと自体は確認できます。しかし、前作発売時のNintendo Switchと、発売から1年未満のSwitch 2では普及状況が異なります。

さらに今作はPS5、Xbox Series X|S、PCにも展開されており、通常のダウンロード版やSteam、海外市場などを含めた販売状況は、今回のファミ通ランキングだけでは判断できません。

そのため「前作より初週パッケージ販売が減った」という事実と、「作品として成功したのか失敗したのか」という評価は切り離して考える必要があります。

今後は国内でどこまで販売を積み上げるのかに加えて、カプコンから世界累計販売本数などが発表されるかも判断材料になりそうです。

まとめ

『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の国内初週販売本数は、Nintendo Switch 2版37,718本、PS5版17,188本で、2機種合計54,906本となりました。

前作の国内初週パッケージ販売と比べれば減少していますが、5ちゃんねるではSwitch 2の普及状況や、Steam・海外市場を含まない数字であることを指摘する意見も出ています。

初週の国内パッケージ系販売は一つの指標ではあるものの、この数字だけで作品全体の販売成績を判断するのは難しいでしょう。今後どこまで販売を伸ばすのかにも注目です。

管理人コメント

前作から初週販売本数が減ったこと自体は、ある程度仕方ないんじゃないかなと思います。

『モンスターハンターストーリーズ』シリーズって、モンハン本編のナンバリングタイトルが出るときほど大きな話題になっている印象は、個人的にはあまりないんですよね。

もちろん前作との比較では数字が減っていますが、今回はSwitch 2での発売ということまで考えると、「まあ、こんなもんじゃない?」というのが正直な感想です。

初週の国内パッケージ販売だけで成功・失敗を決めるより、ここからどれくらい販売を伸ばせるのかを見た方がいいんじゃないでしょうか。

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