『モンハンワイルズ』ゴグマジオスは周回するほど面白い?「最初は苦行」「玉が出ない」エンドコンテンツを巡り賛否

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『モンスターハンターワイルズ』に追加されたゴグマジオスを巡り、「周回するほど面白くなってくる」という声が話題になりました。

最初は苦戦していても、何度も挑戦することで攻撃パターンや立ち回りを覚え、討伐が安定していく――。これはモンハンシリーズならではの楽しさのひとつです。

一方で、ゴグマジオスは素材集めや武器強化のために何度も周回することになるため、「楽しくなってくる」という声がある一方、「周回が重い」「ランダム要素がなければ続けていない」という意見も。

ゴグマジオスの周回は本当に面白いのか。当時のプレイヤーの反応と、エンドコンテンツとしての仕組みを整理します。

ゴグマジオスが無料タイトルアップデート第4弾で登場

ゴグマジオスは、2025年12月16日に配信された『モンスターハンターワイルズ』無料タイトルアップデート第4弾で追加されました。

挑戦するにはHR100以上などの条件を満たす必要があり、通常の狩猟とは異なる特殊な形式で戦う大型モンスターです。

初回クリア後には、ゴグマジオスを繰り返し狩猟できる常設イベントクエストも開放されます。

つまり一度倒して終わりではなく、その後の周回まで含めたエンドコンテンツとして用意されています。

ゴグマジオスを周回する理由は「巨戟アーティア武器」

ゴグマジオスを繰り返し狩る大きな理由のひとつが、武器の強化です。

ゴグマジオスから入手できる素材を利用することで、レア度8のアーティア武器を「巨戟アーティア武器」へ強化できます。

巨戟アーティア武器にはシリーズスキルとグループスキルがランダムで付与され、再抽選することも可能です。

そのため、単純にゴグマジオスを倒して素材を手に入れれば終わりではなく、より理想的な武器を求めるプレイヤーにとっては長期間周回できる仕組みになっています。

「やればやるほど面白くなる」の声

5ちゃんねるでは、ゴグマジオスを何度も狩猟したプレイヤーから「最初は苦行だったが、周回するほど面白くなる」という声が上がっていました。

ゴグマはやればやるほど面白くなってくるよ
最初は苦行

どの程度まで周回すると楽しくなるのかという質問には、こんな反応も。

強化に必要な玉15個が全部揃うときくらいまで

モンハンはモンスターの動きを覚えるほど立ち回りが安定し、討伐時間も短くなっていくゲームです。

最初は苦戦していた相手を効率よく倒せるようになること自体が、周回の面白さにつながっているのでしょう。

一方で「玉が出ない」という苦悩も

ただし、周回数が増える大きな原因となっているのが素材集めです。

ゴグマジオス41体しばいて玉7個だから後50体くらい倒したら楽しくなるのか

まじか、40体倒して玉3つネだよ

100体という大台まで到達したプレイヤーもいました。

ゴグマジオス100討伐して玉は全部で23個でした

それでも周回を続けてしまうという、モンハンらしい反応も。

100超えたから別のことしようと思ったのに今日も6時間マジオスしちゃった

玉が出ねえと若干イライラしながら周回すんのがモンハンの醍醐味ってもんよ

「楽にはなるけど楽しくはない」という意見も

もちろん、周回そのものを肯定するプレイヤーばかりではありません。

やり方わかってきたら楽にはなるけど別に楽しくはないな
アーティアガチャ無かったらとっくにやってない

攻略法を覚えて効率よく倒せるようになることと、同じモンスターを何十回も倒すことを楽しめるかどうかは別問題です。

さらに素材を集めた先にもランダム要素を含む武器強化があるため、どこまで周回を楽しめるかによって評価が分かれています。

周回プレイと「延命」の境界線

モンハンシリーズでは、同じモンスターを繰り返し狩りながら装備を強化していくこと自体がゲームの基本的なサイクルになっています。

何度も戦うことでモンスターの動きを覚え、自分の操作も上達し、最初は苦戦した相手を短時間で倒せるようになる。

この過程そのものを楽しめるのがモンハンの魅力です。

一方、1回の狩猟に長い時間が必要だったり、欲しい素材を入手した後にもランダム要素による厳選が待っていたりすると、周回を「やり込み」と感じるか「延命」と感じるかはプレイヤーによって変わってきます。

ゴグマジオスを巡る反応は、モンハンにおける周回コンテンツの難しさがよく表れたものと言えそうです。

GAME速AI分析

ゴグマジオスへの評価が分かれるポイントは、「難しいモンスターだから」だけではなさそうです。

モンハンでは、苦戦していたモンスターを繰り返し狩ることで立ち回りを覚え、プレイヤー自身が上達していくことが大きな楽しさにつながります。

その意味では、ゴグマジオスのように最初は苦戦するモンスターを周回対象にすること自体は、シリーズとの相性が良い仕組みです。

しかし周回の目的が素材収集だけでなく、その先のランダム要素を含む武器強化まで続くことで、必要となるプレイ回数は増えやすくなります。

その結果、「攻略が上手くなるから楽しい」というプレイヤーと、「欲しい装備のために同じ戦闘を繰り返させられている」と感じるプレイヤーに分かれているのでしょう。

周回数そのものを増やすだけではなく、一戦ごとのテンポと報酬まで含めて「もう一度戦いたい」と思わせられるかどうかが、エンドコンテンツの評価を左右するポイントになりそうです。

まとめ

『モンスターハンターワイルズ』のゴグマジオスについて、「やればやるほど面白くなる」という声が上がる一方、周回の重さを指摘する意見も見られました。

繰り返し戦うことで攻略法を覚え、徐々に上手くなっていく楽しさはモンハンらしい部分です。

しかし素材集めに加えて巨戟アーティア武器のランダム要素もあるため、理想の装備を追求すれば非常に多くの周回が必要になる可能性があります。

「何度も戦いたくなるやり込み」なのか、「報酬のために何度も戦う延命」なのか。

同じ周回プレイでも、その感じ方には大きな差がありそうです。

管理人コメント

モンハンは、最初は苦戦していたモンスターでも何度も戦っているうちに動きを覚えて、自分自身が上手くなっていくタイプのゲームだと思っているので、同じモンスターを繰り返し狩ること自体は全然アリです!

「前は苦戦していたのに、今はかなり早く倒せる!」ってなってくるのもモンハンの面白さですよね。

ただ、『ワイルズ』のエンドコンテンツはとにかくHPが多すぎて、個人的には周回が辛いという印象のほうが強かったです。

下手すると1戦30分近くかかることもあるし、マルチで苦戦している人と一緒になったときなんかは地獄でしたw

それでも倒せば欲しいものが手に入るならまだ頑張れるんですが、その先に待っているのがさらにランダム要素ですからね……。

時間をかけて何度も倒して、ようやく素材を集めて、そこからさらに厳選。

私も実際に周回しながら「これ完全に延命だろ!」とは思ってましたw

周回して上達していく楽しさはモンハンらしくて好きなんですが、個人的にはモンスターのHPを増やして1周を長くするより、テンポよく何度も挑戦できる周回のほうが楽しいですね。

情報元

PlayStation.Blog『モンスターハンターワイルズ』無料タイトルアップデート第4弾

引用元:5ちゃんねる
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/hunter/1766681788/

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