https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF066LX0W3A101C2000000/
任天堂のゲームプロデューサーの青沼英二氏が、フランス政府の芸術文化勲章シュバリエに内定したことが分かった。
青沼氏は近年発売の「ゼルダの伝説」シリーズでプロデューサーを担当している。
5月発売の最新作は6月末までに1851万本を販売する歴史的なヒットになっていた。
任天堂の開発者が芸術文化勲章に選ばれるのは、「マリオ」の生みの親として知られる宮本茂フェロー以来2人目。
任天堂は「ゼルダの伝説シリーズは個人の功績のみで培われたものではない」としつつ「社員が名誉ある勲章の指名を受けたことは大変喜ばしいことだ」とコメントした。
ゲーム開発で勲章とは、レベチだな
と、ちゃんと会社が言えるあたりが任天堂だな
スクエニの誰それやらセガの誰々やらなんとか監督やら、あいつらまるで自分だけで作ったみたいなツラしてるのに
功績ある文化人や映画監督、作家、画家などが中心で
ゲーム会社の一社員が選ばれるのは異例だと判る
これはすごい事だよ
受け取るには直接出向くか送ってもらうかなんだろうけど
たぶん授与式みたいなのがあってパリまで行くんだろうね
これが真っ先に出るのが他ゲーム企業としての違いだわ
某IP開発してたが、広告記事見たらP・Dに平然と成果取られてて愕然としたわ
他の社員のモチベ向上や素直に代表者の功績を讃えられるよね
本当に大切、んで実際こういったお互いを尊重する風土が任天堂の強さに直結してると実感する
転職当然の業界だが、任天堂だけは社外に優秀な人材流さず本当にしっかり抱えこんでるね
自分のケースはまさに真逆で、広告の件に限らず上の傲慢な雰囲気に辟易して、
最終的に自分も含めた複数セクションリーダー退職しまくって結果IP自体下火になったし
ファンには悪いがそうなって当然としか思えんかったよ
任天堂に転職できんか?
転職当時ではスキル合わず相当厳しかったし、長距離引越も壁だったし、
今後ゲーム開発は非商業の趣味でいいやとなって本業は非ゲームに移っちゃったわすまん
今は年収も相当高額で立場もあるし、技術的にもまだまだ伸びしろがある、
何より周囲の尊重が根付いてて働きやすい環境なんで、現状業界に戻る予定はないかなぁと
あなたの幸せにケチつけるつもりはないが、あなたほどの人なら任天堂で名作ゲーム作れただろうに
ホントにあるんだねぇ、そういう手柄横取り
いちゲームファンとしてはゲーム開発から離れてしまったのは寂しいが
頑張ってる人が正当に評価されるところで働けてるみたいでよかったよ
やはりゲームというものが文化として認められてない
海外は正当に評価してくれる
2019年度の文化功労者に、任天堂の宮本茂氏がゲーム業界で初めて選ばれたところ
ティアキンも凄かったからかな
四大制覇ってスカイリム以来だしとんでもなく凄い
クリエイターではないのじゃないか?
芸術の賞を貰うなら監督・総合演出に相当するディレクターじゃないのか?
メーカーによってプロデューサーがどこまで干渉するか違うからなんとも言えない
青沼はブレワイの頃から地下やろうよて言ってたらしいから大まかな方針には関与していると思われる
映画だと、映画監督がプロデューサーと独立して編集権を握っててプロデューサーは
そこに商売上の都合から口出しするだけだけど、ゲーム作りではプロデューサーは
ディレクターと独立していなくてディレクターを指揮監督する役割だから。
スクエニもう息してないからやめたげて…
企画の方向性を示し、導く人です。自ら立案することもあれば、チームから寄せられた
案を元にスタートすることもあります。「ゲームコンセプトを考える人」と言っても
良いかもしれません。「これが面白そう」という発想はもちろん、任天堂全体や市場を
見渡す広い視野が求められます。最終的にできあがったものの品質、スケジュールなどの
最終責任も負います。
ディレクターとは
企画を商品としてどのようにまとめるか考え、開発チームを動かしていく現場監督です。
例えば「マリオ」で言うと、「今度のマリオは猫になる」、「猫で具体的に何ができるのか」、
「コースは全部でいくつ必要か」のようにゲームの仕様や遊びを具体化したり、構成を
決めたりします。またゲームのボリュームを見極め、納期に間に合うように、より現場に
踏み込んだスケジュールを立てることも大切な仕事のひとつです。
任天堂HPより
https://www.nintendo.co.jp/jobs/introduction/planning/work.html


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