Switch 2版『エルデンリング』実機映像に5ch驚き「普通にすごい」 発売前に心配された動作は?

エルデンリング

Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』の発売前に公開された実機プレイ映像が、5chで大きな注目を集めました。

『エルデンリング』といえば、広大なフィールドを探索するオープンワールド型のアクションRPG。Switch 2への移植発表後は、「携帯できるハードでどこまで動くのか」とパフォーマンスを気にする声も出ていました。

そんな中で公開された実機映像では、想像以上にしっかりとゲームが動作している様子が確認され、5chでも驚きの反応が相次ぎました。

なお、本記事は発売前に公開された実機映像に対する当時の反応を中心に、現在確認できる情報を加えて再構成しています。

Switch 2で『エルデンリング』が動く実機映像に注目

話題になったのは、ファミ通が公開したNintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』の実機プレイ映像です。携帯モードからテレビモード、さらにボス戦まで実際のプレイを見ることができます。

発売前にはSwitch 2版のパフォーマンスを不安視する声もありましたが、実際の映像が公開されると、その印象は少し変わったようです。

「本当に出るんだ」

「悪くなさそうじゃん」

「結構ヌルヌル動いてるもんだな」

映像を見たユーザーからは、Switch 2上でも想像以上にしっかり動作していることに驚く声が上がりました。

「携帯機でこれができるのは普通にすごい」

特に注目されたのが、Switch 2がテレビに接続するだけでなく、携帯モードでも遊べるハードであるという点です。

広大なフィールドを持つ『エルデンリング』クラスのタイトルを携帯できることに魅力を感じるユーザーも多く、単純なグラフィックや性能比較とは違った評価が見られました。

「Switch2でなんでも遊べてるのがやばい」

「何だかんだ言われてたけどswitch2でも移植できるんか
こんな小さなハードなのに凄い性能なのと移植成功させたフロムの技術の高さは驚き」

「携帯機でこれができるのは普通にすごいな」

据え置き機と同じ条件で性能を比較するのではなく、「この規模のゲームを持ち運んで遊べる」という部分にSwitch 2版の価値を感じているユーザーもいるようです。

携帯モードには気になる声も

一方、すべての反応が無条件に肯定的だったわけではありません。

実機映像を見たユーザーからは、携帯モードについて若干気になる部分があるという声も出ています。

「未だに動画でないからやばいだの何だの言われてたが何も問題ねえなこれは
携帯モードはちょっと辛み感じるが」

また、発売前には映像からフレームレートを推測する書き込みもありましたが、動画だけから正確な動作性能を断定することはできません。

当時の反応を見るうえでは、「発売前に心配されていたほど悪くは見えない」という安心感が広がったことの方が重要でしょう。

ロード時間はPS5より長いとの試遊報告も

発売前にSwitch 2版を実際に試遊したファミ通のレポートでは、携帯モードを含めてプレイしたうえで、他機種版を遊んでいるプレイヤーでも大きな違和感なく遊べたと報告されています。

一方、ロード時間についてはPS5版より長く、試遊した印象ではPS4版に近い長さだったともされています。

つまり、据え置き型の高性能ハードとまったく同じ環境になるわけではないものの、Switch 2というハードの特性を考えれば、『エルデンリング』を携帯して遊べること自体が大きな特徴となります。

現在は『ELDEN RING Tarnished Edition』として発売済み

この記事が最初に公開された時点では発売前でしたが、『ELDEN RING Tarnished Edition』はその後、Nintendo Switch 2向けに発売されています。

本作には『ELDEN RING』本編に加え、大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』や追加要素が収録されています。

発売前には「本当にSwitch 2で動くのか」という点そのものが話題になっていましたが、現在では実際にSwitch 2で遊べるタイトルとなっています。

「フロム作品初めてで楽しみ
問題はFEまでに終わるかどうか
⋯多分終わらんな」

ボリュームの大きい作品だけに、携帯して少しずつ進められることを魅力に感じるプレイヤーもいそうです。

GAME速AI分析

Switch 2版『エルデンリング』の興味深いところは、単純なハード性能の比較だけでは価値を判断しにくい点です。

PS5や高性能PCと比べれば、グラフィックやロード時間などで差が生まれるのは自然です。しかしSwitch 2には、据え置きでも携帯でも同じゲームを継続して遊べるという別の強みがあります。

特に『エルデンリング』のような長時間プレイするオープンワールド作品では、「最高の画質で遊べるか」だけでなく、「好きな場所で続きを遊べるか」もユーザー体験を左右します。

また、前世代では携帯機への移植が難しかった規模のタイトルがSwitch 2へ展開できるようになれば、マルチプラットフォーム作品におけるハード間の差は、単純な「遊べる・遊べない」から、「どの環境で遊びたいか」という選択へ変わっていく可能性があります。

Switch 2版『エルデンリング』は、携帯型ゲーム機に求められる性能の基準がどこまで上がったのかを見るうえでも興味深いタイトルと言えるでしょう。

まとめ

Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』の発売前に公開された実機映像では、想像以上にしっかり動作する様子に5chでも驚きの声が上がりました。

携帯モードなどに対する懸念もありましたが、「携帯機で『エルデンリング』を遊べる」という点そのものを評価する反応も目立っています。

高性能な据え置き機とまったく同じ体験を目指すのではなく、オープンワールドの大作を持ち運べることに価値を見いだせるか。Switch 2版ならではの魅力はそこにありそうです。

管理人コメント

もともとPS4でも動いていたゲームなので、Switch 2でも動くだろうとは思っていました。ただ、携帯できるハードでここまでしっかり動いているのを見ると、やっぱり凄いですね。

正直、オープンワールドの『エルデンリング』がこのレベルで遊べるなら、今後も同程度のタイトルを安定して出してもらえれば、多くのユーザーは性能面でそれほど困らないんじゃないでしょうか。

個人的には、携帯機でこのレベルのゲームを量産できるなら、もう十分じゃない?と思ってしまいます(笑)。

情報元

ELDEN RING 公式サイト

ファミ通.com:Nintendo Switch 2版『ELDEN RING Tarnished Edition』実機試遊レポート

ファミ通:Switch 2版『エルデンリング』実機プレイ動画

5ch:元スレッド

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