フロム新作『ダスクブラッド』テスト応募者が『NIGHTREIGN』超え! Switch 2独占でも高い注目度

ダスクブラッド

フロム・ソフトウェアの新作『The Duskbloods(ダスクブラッド)』が、発売前から大きな注目を集めています。

2026年8月に実施されたネットワークテストについて、フロム・ソフトウェアの北尾泰大氏が、『ELDEN RING NIGHTREIGN』のネットワークテストを上回る応募があったことを明らかにしました。

しかも『The Duskbloods』はNintendo Switch 2専用タイトル。複数機種ではなくSwitch 2だけを対象としたテストだったこともあり、5chでは驚きの声が上がっています。

Switch 2独占『The Duskbloods』に予想以上の応募

『The Duskbloods』は、フロム・ソフトウェアが2026年発売予定のマルチプレイアクションです。

対応プラットフォームはNintendo Switch 2のみ。最大8人が参加し、プレイヤー同士の戦いだけでなく敵との戦闘も絡む独自のマルチプレイが特徴となっています。

2026年8月21日から24日にかけて当選者を対象としたネットワークテストが実施され、その期間中に配信されたファミ通の番組には、フロム・ソフトウェアの北尾泰大氏が出演しました。

その中で明らかになったのが、『The Duskbloods』のネットワークテストへの応募者数が、過去に実施された『ELDEN RING NIGHTREIGN』のネットワークテストを上回ったという事実です。

具体的な応募人数そのものは公表されていませんが、Switch 2という単一プラットフォームの新作が『NIGHTREIGN』を上回ったことについて、フロム側も驚いたとされています。

5chでも「Switch 2だけでそんなに?」と驚き

この情報を受け、5chではSwitch 2限定タイトルにもかかわらず応募者数が多かったことに驚く反応が見られました。

「まじで?
Switch2だけでそんな多かったの?」

「これは売れるな」

発売前の無料ネットワークテストへの応募数なので、そのまま製品版の販売本数を表す数字ではありません。

それでも、Switch 2でフロム・ソフトウェアの新作を遊びたいユーザーが相当数存在していることを感じさせる結果ではあります。

実際、Switch 2で発売されることをきっかけに興味を持ったというレスもありました。

「今までは興味なかったが今回ちゃんとswitch2で作ってるし良さそうだから買おうとは思うw」

一方で、「フロム新作なら応募が集まるのは不思議ではない」という冷静な反応もあります。

「そりゃそうだろ
そんなに驚くことじゃなくね?」

そして『NIGHTREIGN』自体の成功が、次のマルチプレイ作品である『The Duskbloods』への関心を押し上げたのではないか、という見方も出ていました。

「むしろナイトレインのおかげでダスクブラッドの人数増えたまであるんだから
そんな卑下しなくてもいいのに
とはいえSwitch2限定だからやっぱすごいのはすごいか」

単純な「Switch 2対PS5」といったハード比較ではなく、『NIGHTREIGN』でフロムのマルチプレイ作品に興味を持ったユーザーが次の作品にも注目した可能性は考えられます。

応募者数が多い=製品版も大ヒットとは限らない

ただし、ネットワークテストの応募者数と製品版の販売本数は分けて考える必要があります。

ネットワークテストは製品版を購入せずに新作を試せる機会でもあるため、「気になるから応募してみた」というユーザーも当然含まれます。

また、『The Duskbloods』のネットワークテストにはNintendo Switch 2本体に加え、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要でした。

それでも多数の応募が集まったという点は、本作に対する発売前の関心の高さを示す材料にはなりそうです。

製品版がどこまで支持されるかは、実際のゲーム内容、価格、口コミ、発売後の継続的な盛り上がりなどを見ていく必要があります。

GAME速AI分析

今回注目したいのは、単純に「Switch 2のユーザーが多い」という話だけではありません。

『The Duskbloods』はフロム・ソフトウェアの新規タイトルであり、さらにSwitch 2専用という条件があります。それにもかかわらず『NIGHTREIGN』のネットワークテストを上回る応募が集まった背景には、複数の要因が重なっていると考えられます。

ひとつは、フロム・ソフトウェアそのもののブランド力です。『DARK SOULS』『SEKIRO』『ELDEN RING』などを通じて、現在では開発会社の名前自体が新作への関心につながるメーカーになっています。

もうひとつは、『NIGHTREIGN』によってフロム作品のマルチプレイに対するユーザーの心理的なハードルが下がった可能性です。

北尾氏自身も、『NIGHTREIGN』のネットワークテスト時にはマルチプレイ作品であることから様子を見た人が、発売後にプレイして楽しみ、今回は『The Duskbloods』のテストに応募してくれたのではないかという趣旨の見方を示しています。

そしてSwitch 2専用であることも、必ずしも弱点だけではありません。

これまでPlayStationやXbox、PCを中心に展開されてきたフロム作品に興味を持ちながら、自分の所有ハードとの関係で触れる機会が少なかったユーザーにとって、Switch 2向けの完全新作は新しい入口になり得ます。

しかも過去作品の移植ではなく新作なので、シリーズ経験の長さに関係なく発売時に同じスタートラインから参加しやすいという特徴もあります。

一方、ネットワークテストへの応募はあくまで「遊んでみたい」という関心を示す数字です。購入意思や長期的なアクティブユーザー数とは異なります。

したがって今回の結果から「『NIGHTREIGN』より売れる」と結論づけるのは早いものの、少なくとも「Switch 2ではフロムのようなタイトルに需要がない」という見方に対しては、興味深い材料になったと言えるでしょう。

まとめ

『The Duskbloods』のネットワークテストには、『ELDEN RING NIGHTREIGN』のネットワークテストを上回る応募があったことが明らかになりました。

『The Duskbloods』がNintendo Switch 2専用タイトルであることを考えると、発売前からかなり高い関心を集めていることが分かります。

5chでも「Switch 2だけでそんなに多かったのか」と驚く声や、製品版の販売に期待する声が見られる一方、『NIGHTREIGN』の人気が次のフロム作品への関心につながったのではないかという冷静な分析もありました。

テストへの応募数と実際の売上を直接結びつけることはできませんが、Switch 2でフロム・ソフトウェアの新作を遊びたいユーザーが少なくないことを示す結果として、製品版の動向にも注目したいところです。

管理人コメント

『The Duskbloods』はもちろん興味あります。ただ、私は死にゲーがあまり得意じゃないので、今のところは様子見ですね(笑)。

でもSwitch 2でフロム・ソフトウェアの新作が出ること自体は、すごくいいことだと思っています。

これまでフロムのゲームに興味はあっても、遊びたい作品に対応したハードを持っていなくて触れられなかった人もいると思うんですよね。

そういう人にとって、Switch 2で遊べる『The Duskbloods』はフロム作品に触れる新しいきっかけになるかもしれません。

しかも過去作の移植ではなく新作なので、「昔から遊んでいる人たちに今さら追いつく」という感じではなく、発売時にみんな一緒にスタートできるのもいいところだと思います。

Switch 2限定にもかかわらず『NIGHTREIGN』以上のネットワークテスト応募があったというのも、そう考えると面白いですよね。

私はフロム作品らしい難しさがどのくらいになるのかを見てからかな(笑)。遊びやすそうなら、ちょっと触ってみたいです。

情報元

『The Duskbloods』公式サイト

『The Duskbloods』ネットワークテスト公式サイト

ファミ通.com:『ダスクブラッド』スペシャル番組

5ch:元スレ

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