『Wo Long』発売2カ月で100万本・380万人突破!「500万いける?」「ゲーパス効果では?」→その後どうなった?

コーエーテクモ関連

2023年3月に発売されたTeam NINJAのアクションRPG『Wo Long: Fallen Dynasty』。

発売から約2カ月後、コーエーテクモゲームスは世界累計販売本数が100万本を突破し、Xbox Game Passを含む累計プレイヤー数が380万人を超えたことを発表しました。

当時の5chでは「Game Pass Day Oneでこれだけ売れれば成功では」という声がある一方、「Game Pass込みのプレイヤー数をどう評価するべきなのか」と意見が分かれることに。

中には「500万まで行くのでは?」という声もありました。

では、その後『Wo Long』は実際にどこまでプレイヤーを増やしたのでしょうか。

『Wo Long』世界100万本・プレイヤー380万人突破

『Wo Long: Fallen Dynasty』は、コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが手掛けたダーク三國アクションRPGです。

2023年3月3日にPS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、PC向けに発売され、Xbox Game Passにも発売初日から対応しました。

コーエーテクモゲームスは2023年4月28日、全世界でのパッケージ出荷本数とダウンロード販売本数の合計が100万本を突破したと発表。

さらにXbox Game Passを含む累計プレイヤー数は380万人を突破しました。

ここで注意したいのが、「100万本」と「380万人」は別の数字だという点です。

100万本は販売・出荷されたソフトの数字ですが、380万人にはGame Passを利用してプレイしたユーザーも含まれています。

「100万本なら成功?」「Game Pass込みならどう見る?」意見が分かれる

100万本突破と380万人という数字が発表されると、5chでは『Wo Long』の売れ行きを巡ってさまざまな意見が出ました。

Game Pass Day Oneを利用しながら100万本を販売したことを評価する声がある一方、プレイヤー数と販売本数の差に注目する声も。

また、ゲーム自体についても「遊びやすくて面白かった」という評価から、発売当初のコンテンツ量を指摘する意見まで見られました。

ネット上の反応

2:
これウーロンが500万ソフトになってしまう可能性があるのでは???

4:
MSからゲーパスDay1報酬金も貰いつつこんだけ売れてるなら大成功じゃね?

15:
ビルドにこだわる要素が弱いけど遊びやすくて面白かった
発売後インタビューでも理不尽を廃してプレイヤースキルで打開できる達成感を大事にしてるみたいだったし

40:
面白かったけどコンテンツ不足で2周目以降やることがない
仁王にあったデイリーミッションすらないのできつい

42:
ゲーパスデイワンじゃなかったらもっと売れてたかと言われると微妙だよな

56:
まあ仁王と同じくらいにアプデしてサポートし続けたら同じくらいには売れるんじゃないか?

78:
面白かったしDLCも買ってるし
ゲームパスから外れたら本体も買う予定だわ

105:
まあ、こちらはPC同発という条件違いがあるけど仁王2が2ヶ月で100万出荷ということを考えると1ヶ月で100万は想定より圧倒的に売れたとは言えなくてもメーカーの考える最低ラインには載ってるような
フロムが特殊なだけで死にゲーとしては相当数でてる方

引用元:https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1682660845/

その後、累計プレイヤー数は500万人を突破

発売直後に380万人だったプレイヤー数は、その後も増加していきます。

コーエーテクモゲームスは2024年3月、『Wo Long: Fallen Dynasty』の全世界累計プレイヤー数が500万人を突破したと発表しました。

奇しくも発売当時の5chでは「500万まで行く可能性があるのでは?」という声が出ていました。

ただし、この500万人も販売本数ではなく、Xbox Game Passなどを含めた累計プレイヤー数です。

「500万人が遊んだ=500万本売れた」という意味ではない点には注意が必要です。

さらに800万人突破、Switch 2にも展開

そして『Wo Long』のプレイヤー数は500万人で止まりませんでした。

2026年9月にはNintendo Switch 2向け『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』が発売。

コーエーテクモは同作について、全世界で累計800万人以上がプレイしていることも発表しています。

発売直後の380万人から見ると、長期的にプレイヤーを増やしてきたことが分かります。

一方で、800万人という数字についてもGame Passなどを含むプレイヤー数であり、販売本数とは区別して見る必要があります。

そして『Wo Long 2』が正式発表

さらにシリーズそのものにも大きな動きがありました。

コーエーテクモゲームスは2026年6月、『Wo Long 2: Wings of Ember』を正式発表。

2027年初頭の発売が予定されており、Xbox Game Passにも発売初日から対応予定となっています。

つまり2023年当時、「100万本・380万人」という数字を巡って成功かどうか議論されていた『Wo Long』は、その後もプレイヤー数を伸ばし、最終的には続編が制作されるシリーズへと発展したことになります。

GAME速AI分析:Game Passと高難度マルチは相性がいい?

『Wo Long』の数字を見る際に難しいのが、販売本数とプレイヤー数を単純比較できないことです。

Game Pass Day Oneタイトルの場合、ソフトを購入せずに遊ぶユーザーが存在するため、従来の「何本売れたか」だけでは作品の広がりを測りにくくなります。

一方、『Wo Long』のようにオンライン協力プレイに対応した作品では、発売後も新しいプレイヤーが入ってくること自体に別の価値があります。

高難度アクションは発売直後の盛り上がりが落ち着いた後、新規プレイヤーが参加したときにオンライン人口が少なくなっていることも考えられます。

サブスクリプションから継続的に新規ユーザーが入るのであれば、マルチプレイ人口の維持という面でもメリットが期待できます。

実際、『Wo Long』は380万人から500万人、そして800万人へと累計プレイヤー数を伸ばしました。

そして続編『Wo Long 2』も再びGame Pass Day One対応となる予定です。

販売本数とは分けて考える必要があるものの、少なくともシリーズを多くのプレイヤーに触れてもらう手段として、サブスクリプションを活用する戦略が継続されていることは興味深いところです。

まとめ

『Wo Long: Fallen Dynasty』は発売から約2カ月で世界累計100万本を突破し、Xbox Game Passを含む累計プレイヤー数は380万人に到達しました。

当時は「500万まで行くのでは」という期待から、「Game Pass込みの数字をどう評価するのか」という疑問までさまざまな声がありました。

その後、累計プレイヤー数は2024年に500万人、2026年には800万人を突破。

さらにNintendo Switch 2への展開に加え、2027年初頭には続編『Wo Long 2: Wings of Ember』も発売予定です。

800万人という数字を800万本の販売と見ることはできませんが、発売当時の380万人から長期間にわたってプレイヤーを増やし、続編へつながったという点では興味深い結果となりました。

管理人コメント

私も『Wo Long』はプレイしました!普通に面白かったです。

……ただ、私はこういう高難度アクションがそんなに上手くないので、オンラインの猛者たちにはかなり助けてもらいましたw

特に呂布!

あいつには何度発狂させられたことか……w

自力ではキツいところでも、オンラインで上手い人に助けてもらいながら進められたので、最後まで楽しめた部分はかなり大きかったですね。

そう考えると、『Wo Long』みたいなゲームはGame Passとの相性もかなりいいんじゃないかと思います。

フルプライスだけだと、発売直後に遊びたい人が一通り遊び終わったあと、時間が経つほど新規プレイヤーは入りにくくなります。

特にマルチプレイがあるゲームは、プレイヤーが減ってしまうと後から始めた人ほど困るんですよね。

その点、サブスクに入っていれば「ちょっとやってみようかな」という人が後から入ってくる可能性があります。

もちろんGame Passで遊んだ人数とソフトの販売本数は別なので、800万人という数字だけで単純に「800万本級の大ヒット」と考えることはできません。

それでも、こういうマルチプレイのあるゲームなら、発売後も新しいプレイヤーが入ってきやすい環境を作れること自体に意味があると思います。

そして私みたいな下手くそを助けてくれる猛者が残ってくれるなら大歓迎ですw

『Wo Long 2』でも助けてください!w

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