発売が迫る『Grand Theft Auto VI(GTA6)』について、海外の年齢審査情報からゲーム内に含まれる表現の一部が明らかになり、話題となっています。
注目されているのは、流血や身体損傷を伴う暴力表現、薬物、性的な表現など。
GTAシリーズらしい成人向けの内容が含まれることがうかがえる一方、日本のプレイヤーからは別の心配も出ています。
「日本版ではどこまで規制されるのか?」
現時点で日本版の具体的な表現変更が確定したわけではありませんが、5ちゃんねるでは早くも国内版の規制を心配する声や、海外版で遊ぶことを検討する声が上がっています。
『GTA6』海外レーティングから成人向け表現が明らかに
『GTA6』の海外レーティング情報が公開され、ゲーム内に含まれる成人向け表現の一部が注目を集めました。
海外の審査情報では、強い暴力表現や薬物、性的な内容などが確認されており、GTAシリーズらしい成人向け作品になることがうかがえます。
一時公開されたPEGIの情報についても海外メディアが報じており、その後ページが削除されたことを含めて大きな話題となりました。
また、オーストラリアの年齢審査ではR18+に分類され、暴力、性的表現、薬物使用などが審査理由として示されています。
ただし、海外のレーティング情報と日本国内で発売されるバージョンの仕様は別問題です。
日本版で具体的にどの表現が変更されるのかについては、正式な情報を待つ必要があります。
「日本版は大丈夫?」規制を心配するプレイヤー
5ちゃんねるでは、海外版に含まれる表現そのもの以上に、日本国内で発売される際の変更を心配する声が目立ちました。
規制対応しきれないから日本は中止しますがまだ微妙に可能性ありそうで怖い
これはあくまでユーザー側の懸念であり、日本版の発売中止が発表されたわけではありません。
一方で、国内向けに調整してでも発売してくれることを評価する意見もあります。
ロックスターが規制対応してくれるだけましだよね
日本語データ入ってるのに日本版出なかったり
いきなり発売中止になったりするソフトもあるなかで
海外作品では、各国の審査制度などに合わせて販売方法や表現が変更される場合があります。
国内で正式販売される安心感を優先するのか、それとも可能な限りオリジナルに近い表現を優先するのか。この点はプレイヤーによって考え方が分かれそうです。
「一部のエログロ表現なら気にしない」という意見も
もちろん、すべてのプレイヤーが規制の有無を重視しているわけではありません。
極一部のエログロ表現なんかどうでも良い
一回見たら満足だしどうでも良くなるから動画で見れば良いだけ
GTAの魅力は過激な表現だけではありません。
広大なオープンワールド、ストーリー、ミッション、乗り物、街での自由な行動など、さまざまな要素があります。
そのため、一部の演出が変更されたとしてもゲーム全体の面白さには大きく影響しない、と考えるプレイヤーもいるようです。
それでも「完成体でやりたい」
対照的なのが、開発者が制作した状態にできるだけ近い形で遊びたいという意見です。
完成体でやりたいんよね 結局
ゴア表現や性的表現そのものを見たいという話だけではなく、ゲームの演出を含めて作品の一部だと考えるプレイヤーにとって、表現変更は気になるポイントです。
特にGTAのように犯罪や暴力を題材とした作品では、銃撃やNPCの反応などもゲーム世界の雰囲気を構成しています。
そのため、一部の表現変更でも「オリジナル版とは違う体験になる」と感じるユーザーがいるのでしょう。
「犯罪組織運営なら面白そう」ゲーム内容への期待も
レーティング情報から推測されるゲーム内容そのものに興味を示す声もあります。
あーそういうのできるなら興味ある
暴力はつまらんけど犯罪組織運営なら面白そう
ただし、レーティングに記載された表現から具体的なゲームシステムまで断定することはできません。
実際にどこまで自由な犯罪活動や組織運営が可能なのかについては、Rockstar Gamesからの正式なゲーム内容の発表を待つ必要があります。
海外版を買えば解決する?
日本版に表現変更が入る場合、「それなら海外版を買えばいい」と考えるプレイヤーもいるでしょう。
しかし、実際にはそれほど単純ではありません。
海外版で日本語が利用できるのか、国内アカウントやオンラインサービスとの組み合わせに問題がないのか、DLCやストアの扱いがどうなるのかなど、確認すべき点があります。
特にPS5版については、GTA6の海外版で日本語を利用できるかなど、発売前の現段階では断定できない部分があります。
無規制版を目的に海外版を購入する場合は、発売後の仕様を確認してから判断した方が安全でしょう。
GAME速AI分析
今回の議論で興味深いのは、単純な「グロ表現が見たいか、見たくないか」という話ではないことです。
プレイヤーが気にしているのは、「開発者が制作したオリジナルのゲーム体験から、どの程度変化するのか」という点でしょう。
ゴア表現に興味がないプレイヤーであっても、戦闘時のNPCの反応や演出などが変更されれば、ゲーム世界から受ける印象が変化する可能性があります。
一方で、一部の表現が調整されてもストーリーやゲームシステムが変わらないのであれば、国内版を手軽に遊べることを優先するプレイヤーもいます。
重要なのは、現時点では日本版の具体的な規制内容が明らかになっていないことです。
「日本版は規制される」と決めつけるのではなく、Rockstar Gamesから国内版の仕様が正式に示されるのを待つ必要があります。
もし海外版と国内版で表現に違いが生じるのであれば、その違いがゲーム体験にどの程度影響するのかが、購入するバージョンを選ぶ際のポイントになりそうです。
まとめ
『GTA6』の海外レーティング情報から、強い暴力表現、薬物、性的な内容など、成人向けの要素が含まれることが注目されています。
これを受けて日本では、「国内版では規制されるのではないか」という声が上がっています。
ただし、現時点で日本版の具体的な表現変更が発表されたわけではありません。
国内版の遊びやすさを取るのか、可能な限りオリジナルに近い表現を求めるのか。
まずは日本版の正式な仕様、そして海外版との違いが明らかになるのを待ちたいところです。
管理人コメント
個人的には、ゴア表現に規制が入るのはゲーム体験を損なうと思っています。
別に過激な表現だけを目的にGTAを遊ぶわけではないんですが、銃撃したときの反応やダメージ表現も含めて、その世界のリアリティを作っている部分だと思うんですよね。そこだけ日本版では変更されるとなると、やっぱり残念です。
GTA6の日本版で実際にどこまで規制されるのかはまだ分かりませんが、過去作などを考えると「今回も何かしら変更されるんじゃないか」と心配になるのは分かります。
じゃあ無規制版をやりたければ海外版を買えばいいのかというと、今度は日本のPS5環境で日本語を含めて問題なく遊べるのかなど、別のことを考えないといけない。
PCやXboxという選択肢もありますが、できればそんなことをユーザー側が考えなくても、日本で正式に無規制版を選べる仕組みがあれば一番いいんですけどね。
せっかく成人向けの年齢区分が存在するのであれば、大人が自己責任でオリジナルの表現を選べるようになってほしいなと思います。
情報元
引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1790999810/l50



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